日本語

 

最新の日本語アップデートはhttp://arise5japan.wordpress.com/をご覧ください。

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パレスチナ問題に関する日本の立場について

パレスチナ自治政府のアッバス議長が、国連にパレスチナの国連加盟を申請すると正式に表明しています。この件について既にとりなしておられる方々もたくさんおられるでしょう。これが認められると、パレスチナは194番目の国連加盟国としての地位を獲得することになります。アッバス議長は、23日の国連総会で演説をした後、加盟申請を行う見通しです。「9月23日の後も(イスラエルによる)占領が終わるわけではないが、世界が我々を占領された『国家』だと認めるだろう」

加盟申請の場合、まず事務総長に申請文書を提出します。事務総長は安全保障理事会(15カ国)にこの問題を付託し、常任理事国5カ国を含む9カ国が賛成すれば、安保理から国連総会に加盟が勧告されることになります。総会で193の国連加盟国のうち3分の2以上(129カ国)の賛成が得られれば、加盟が承認されるのです。

常任理事国の一つである米国は既に拒否権を行使することを決めています。その場合、国連正式加盟は認められません。しかし、その場合、パレスチナは、現在のオブザーバー「機構」からオブザーバー「国家」への格上げを申請しようとしています。その決定は、安全保障理事会を経ないでなされるため、米国は拒否権を用いることができません。通常、事務総長経由で申請文書が国連総会に送付され、2分の1以上(97カ国)の賛成があれば、格上げが承認されることになります。

すでに、パレスチナを国家承認している国は「126カ国以上」(アッバス議長)といい、パレスチナ自治政府側は、オブザーバー「国家」への格上げには自信をみせています。オブザーバー「国家」に格上げされた場合、パレスチナは数々の国際機関の会合に出席できることになります。そうなれば、様々な面でイスラエルは更に困難な立場に立たされ、国境問題に関しても不利な立場に追い込まれていくことが予測されます。パレスチナの主張は、国境線に関して1967年以前の状態に戻すことです。(それによれば、東エルサレムはイスラエルにではなく、パレスチナに属することになります)

現在、米国やイスラエルは申請回避に向けて折衝を続けていますが、日本はどのような立場をとるのでしょうか。このことは日本にどのような関わりがあるのでしょうか。日本がイスラエルに対してどのような立場を取るのかということは、この国の霊的な歩みに大きな影響をもたらします。「あなたを祝福する者をわたしは祝福し、あなたをのろう者をわたしはのろう。」(創世記12:3)というアブラハムに対する主の約束は、私たちクリスチャンにも適用されますが、それだけではなく、神のイスラエル民族に対する約束として、今でも有効だからです。

祈りましょう

  1. 日本政府、および国連総会に遣わされる日本の代表がこのことに関して、主の御心に叶う立場を取ることができるように。
  2. この件に関する一切のプロセスに力強い主の介入があるように。主の御心でない計画がすべて打ち砕かれていくように。
  3. 聖霊が国々の指導者たちの心を動かされるように。

ワンダリ美奈子
Arise 5

アライズ5ウィークリーアップデート
2011年9月20日

地上のすべての民族は、あなた(アブラハム)によって祝福される。」(創12:3)

バリ島からご挨拶申し上げます。

今、私たち夫婦及び家族全体が、三男のピーターとオーストラリア出身のクリスティーナ・エイトンの結婚式のためにバリ島に来ています。ここで5日間を過ごすことになっています。

今、私は胸が一杯で、家族の事を心から感謝しています。三人のすばらしい息子たちのことについて感謝し、誇りに思うだけではありません。三人のすばらしい義理の娘たちのことも同じように感謝しています。

ですから、今日は「家族の油注ぎ」について述べましょう。1990年に主が最初に私たちを使徒的預言的な運動に導かれた時、「家族の油注ぎ」ということについて耳にし始めました。ある意味で、それは新しい事柄ではありませんでした。キリストを信じる者として、私たちは子供たちが救われて主と共に歩むことを期待します。そのことは、信じる者すべての心に存在すべきことです。

しかし、今述べている「家族の油注ぎ」にはそれよりも強い意味があります。どのように説明したらよいかわかりませんが、ある種の油注ぎが私たち家族に注がれ始めたのです。

もちろん、預言や預言することが私たち家族の一人一人にとって大きな役割を果たしたことは言うまでもありません。預言は、私たちだけでなく、私たち家族をも神が備えてくださった領域へと引き寄せる油注ぎを解き放ちます。息子たちが、注意深く自分たちに対して語られた預言に耳を傾けていたことを思いだします。預言をタイプした後、何度も何度も読み返すのです。思春期から成人期に入ってもそれは続きました。それぞれが、神が備えてくださった使命へと前進していることを心から感謝しています。それは「家族の油注ぎ」のおかげです。神は、それと同じ油注ぎを皆さんお一人お一人の上に解き放ちたいと願っておられます。

祈りましょう。「主よ、家族の油注ぎを感謝します。あなたがそれを用いて、私たちの家族をご自身の許へと引き寄せてくださり、あなたが彼らのために備えてくださった使命へと導き入れてくださることを感謝します。これを読むすべての人々に家族の油注ぎが強く臨みますように。私たちが自分の家族に対して預言し、預言が解き放たれる時、あなたの油注ぎが力強く働き、彼らを引き寄せることを感謝します。主よ、この時を、アップデートを読むすべての人々の家族にとってたくさんの奇蹟の始まりの時としてください。イエスの御名によってお祈りします。アーメン」

ロナルド&テディ・サーカ

アライズ5による救済の働きについて

まだ、http://ronsawka.wordpress.com (2011年9月11日の記事)の報告や写真をご覧になっておられない方々は、3月11日の出来事に対して主が私たちをどのように導かれ、私たちがどのように取り組んできたかということをぜひご覧ください。

日本のために破れ口に立つ:被災後の日本のための祈り—第28週

先週、新しい飢え渇きと信仰がどのように起こされているかということを書きました。かつてないほどに人々が祈っています。ある牧師先生が分かち合ってくださったのですが、津波以来、欠かすことなく毎朝5時に祈り始めるようになったそうです。その先生方いわ

震災は目覚めの時、セカンドチャンスを告げるものでした。

今週、どうか祈りのムーブメントが急速に広まって行くようにお祈りください。それが自然に起こっているように見えます。人々が霊的なまどろみから目覚めています。主が動き、この国に触れたいと願っておられることを「知り」主を求めているのです。

スケジュール

9月24–26日 シンガポール
9月27-30日 マレーシア、サラヴァク、アライズ5ビントゥル
10月1-9日 マレーシア、コタキナバル

アライズ 5 ウィークリーアップデート

2011年9月13日

台北からご挨拶申し上げます。

昨日、台北ホーリネスチャーチでの聖会のために台北に到着しました。これまで、三年以上この教会とのつながりを持ってきましたが、このように共に働くことのできる機会が与えられたことは幸いです。今回、単なる集会ではなく、「預言者」の学校であるということがわかりました。もちろん、私は使徒的預言的なことを教えますが、それ以上に、これは神が今「何を」「どのように」行っておられるかということをキリストのみからだに分かち合う機会です。

震災から六カ月を迎えて

先週日曜日9月11日に、3月11日の津波以降、私たちが日本においてどのような働きをしてきたかということについての報告をまとめました。(この報告と写真は次のサイトでご覧になれます。: http://ronsawka.wordpress.com.) 過去六カ月の間の事柄について、次のようにまとめることができます。

  1. 二、三年前、私たちは主の導きにより、仙台郊外に引っ越しました。今、そこは被災地のただ中にあります。このことを通して、私たちは救済に携わるネットワーク全体とつなぎ合わされることになりました。
  2. 神は、幾人かのアライズ5の鍵となる人々を仙台へと導かれ、救済の働きにおいて戦略的な情報を解き放つように用いられています。
  3. 地震が起きた時、それが日本における神の新しい働きの始まりをあらわすものであることを悟りました。バーバラ・ヨーダ師(ミシガン州デトロイト)は、「今こそ日本を勝ち取るときです。」と語られました。シンガポールの日系人で、霊的地図作りに携わっておられるジョセフ・小沢師は、これらの出来事が10/40の窓の東の扉が開かれ始める時をあらわすものだと語られました。
  4. いくつかの根本的なシフトが起こったことに気づきました。私たちは神に戦略を生み出していただかなければなりません。(自分たちのアイデアで何かをやろうとするのではなく)
  5. 台湾のクリスチャンの方々にとりなしをお願いするようにと神が導かれました。(台湾の方々は、非常に熱心に応答してくださり、その祈りによって大きなインパクトがもたらされています。)
  6. 次の主要な戦略は、毎週断食するというものです。(水曜夜から木曜夜まで)多くの方々が加わってくださったことに驚きました。また、日本において、私たちとのつながりを持たない方々までもが断食しておられることに驚きました。
  7. 今、神が、日本において、祈りの軍隊を建て上げておられます。1990年代よりも更に大きな神に対する飢え渇きが起こされています。これは始まりにすぎません。それは更に新鮮な、強い、集中したものへと変えられていくでしょう。

これらが、今考えられる事柄です。日本における戦略的な今の時にとりなしてくださり、本当にありがとうございます。

ロナルド&テディ・サーカ

デイル&ルアン・マスト師ご夫妻をお招きしての聖会916-18 

9月6日(金)8:00 pm、女性のための集会

9月17日(土)10:30am, 1–2:30pm, 3:30–4:30pm, 6:30pm

9月18日(日) 10:30am


スケジュール

9月13-18日           台湾、台北ホーリネスチャーチ

9月19-23日           インドネシア、バリ島

9月24-26日           シンガーポール

9月27-30日           マレーシア、サラヴァク、アライズ5ビントゥル

10月1-9日             マレーシア、コタキナバル

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2011年9月11日

アライズ5ジャパンリリーフ 

2011年3月11日は、町々や村々が揺り動かされ、押し流され、家族が引き裂かれ、人々の人生が再び元に戻ることなく永久に変えられてしまった日として覚えられるでしょう。

しかし、六か月後の今言えることは、その日が日本にとって、希望の始まりと新しい命をあらわす日ともなったということです。アライズ5とアライズのパートナーの方々を通して、私たちは人々の人生や地域が建て直され、目に見える領域においても、感情的、霊的な領域においても、変革されつつある様子を目撃しています。

アライズ5の日本における救済活動については、大まかに次のように述べることができます。

1.  津波で被災した家々や地域から瓦礫を取り除く。

2.  救済のための品々を被災した個人や家族の方々に対して、また、ボランティアセンター、学校、避難所に献品する。

3.  Google プロジェクト—神についての答えを求める日本人の方々が検索することのできるサイトを建て上げる。

4.  サマリタンズ・パースとの提携。

  • 救済に必要な品々を献品する。
  • 建設プロジェクト—被災した家々を再び居住可能な状態に建て直す。

5.  アイリスチームとの提携。

  • 避難所、学校、デイケアなどを訪問。
  • 避難所におられる方々のために祈る。人々の人生が触れられ、キリストに人生を明け渡すのを目撃しました。

6.ジャパンアライヴ—「ヤーンアライヴ(編み物生き生き)」プロジェクト

「ジャパンタイムズ」の記事によると、被災した地域において、自殺率が増加しているとのことです。状況は落ち着いてきていますが、すべてを失った被災者たちへの長期的な心理的影響が思いやられます。・・・被災者たちが仮設住宅へ移り、共同体単位での生活から個人単位の生活に変化したことにより、深刻な影響がもたされています。」

「ヤーン・アライヴ」はテディ・サーカ師によって始められた働きであり、被災したあらゆる年齢層に渡る女性たちが、編み物を学び、今の困難な状況の中で互いに支え合うためのものです。毎週火曜日に仮設住宅区域内にあるコミュニティセンターで開かれます。この集いは人気を呼び、大きなメディアの関心をも呼び寄せました。大きな新聞社、そしてテレビ会社が何度かインタビューに訪れ、「ヤーンアライヴ」がどのようなものか、人々の自殺傾向に対してどのような効果をもたらしているかということを報告しました。これは多くの日本人の方々の心をとらえ、毛糸や編み針などの献品があったり、類似したプロジェクトが始まったりしています.

避難所の女性たちは、この集いによって大きなインパクトを受け、テディ師の自宅を訪れて、交わりを持ったりしています。以前なら考えられないことです。このように、新しい扉が開かれたのです。かつて、海外から毛布の献品を受けた女性たちが、今は自分たちで毛布を編み、宮城県内の他の必要を抱えた人々に献品しようとがんばっているのです。

テディ師はこのプロジェクトの拡大を目指しています。ミシンや毛糸、入れ物などを買い揃え、他の仮設住宅でヤーンアライヴの働きが始められるようにと女性たちを励ましています。また、他の被災地域に毛糸や編み針を運び、そこにいる人々を祝福するための車を購入することを願っています。

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アライズウィークリーアップデート 

2011年9月6日

「あなたがたのものにならないのは、あなたがたが願わないからです」(ヤコブ4:2)

「あなたがたがわたしを選んだのではありません。わたしがあなたがたを選び、あなたがたを任命したのです。それは、あなたがたが行って実を結び、そのあなたがたの実が残るためであり、また、あなたがたがわたしの名によって父に求めるものは何でも、父があなたがたにお与えになるためです。」(ヨハネ15:16)

「求めなさい。そうすれば受けるのです。」(ヨハネ16:24)

横浜での集会、及び佐野での初穂の祝いのためにお祈りくださって、ありがとうございます。初穂の集会は次のウェブキャストでご覧になることができます。:http://www.ustream.tv/channel/arise-first-fruits1.また、ヘブル暦のエルルの月に関する詳細はhttp://arise5.com/#/hebrew-monthsをご覧ください。

集会のための皆さんのお祈りによって、大きな違いがもたらされました。その成果は今でも続けてもたらされ続けています。ご存じのように神が語られたことに同意し、信じることによって、私たちは主と共に働いているのです。(IIコリント6:1) 集会の間に神が語られたいくつかの預言的な言葉をご紹介させてください。

  1. 「私は新しい音を解き放ちます。角笛の音によって新しい扉が開かれます。古い扉で、今まで触れられずにいたものが、今開かれ始めます。そしてあなたがそれらの扉をくぐり抜けるための恵みが注がれます。」
  2. 「『勢い』という言葉が聞こえます。それは水の深みを歩いているようなものです。あなたが歩き始め、共に歩く時、抵抗が打ち破られます。奇蹟やいやしが、次第に簡単になっていきます。勢いを増し加えるために人々が加わります。あなたが前進し続ける時に、私がどのようにあなたに増加を与えるか見届けなさい。」

また、私は「今は求める時ですよ。」と主が語っておられるのを感じました。私た ちの集会や礼拝がアライズ5ネットワークの各地域に霊的な変化をもたらしている ことを感じました。

求めることの驚くべき力

私たちは、今、新しい季節に置かれています。ですからそれに従って主に「求め」なければなりません。昨日このことについて思いめぐらしていた時、主が思い起こさせてくださったことがありました。それは「主に求める」ことの驚くべき力を体験した時の出来事についてでした。

1975年、私たち夫婦は、オハイオで副牧師として仕えていました。しかし、まもなく日本に向かうべきだということを理解していました。私たちは、自分たちの立場がノンオーソドックスなものになること、神が必要なつながりをも与えてくださることを知っていました。その頃、私は日本への二週間の宣教旅行に招かれました。この旅行によって、日本の様子を見聞きし、家族で引っ越す時のために準備ができると私は喜んでいました。

飛行機の中で私は祈り始めました。それが、単に「下見のための」旅行で終わって欲しくなかったのです。後に残る実が実ってほしいと願ったのです。何度も繰り返して祈ったわけではありませんが、かなり的を絞って祈りました。そして、主に後に残る実を求めたのです。

その旅行で、二つのことが起こりました。(つい昨日まで、それらのことについて考えてみもしませんでした)ある夜、私は小さな集まりで分かち合いをするようにと求められました。同僚、通訳者、一人のクリスチャンの方、そして私だけの集まりでした。私はそこで、自分が最近どのようにして聖霊のバプテスマを受けたかということを分かち合いました。参加していたクリスチャンの方が受けたいと願い求めたので、私たちは彼女のために祈りました。聖霊が彼女に臨んだので、彼女は笑ったり泣いたりし始めました。それは人生を変える出来事だったのです。:彼女はアップダウンを繰り返すクリスチャンではなくなり、信仰と神への情熱に満たされたクリスチャンへと変えられました。36年後、彼女は更に霊的に強められています。

もう一つの出来事は、ある小さな教会で話をするようにと頼まれた時のことです。(その際、聖霊について話さないようにと求められましたので、私はそれに従いました)

礼拝の終わりで、一人の年配の男性が近づき、自分が「イエスを受け入れることができるよう」祈りを導いてほしいと求めました。私は喜んでそうしました。教会全体が喜んでいました。その男性は長い間教会に通っていながら、主に人生を明け渡すことを頑なに拒み続けていたからです。後に、私は彼がバプテスマを受けたと聞きました。彼の「奇蹟的な」救い(私の関わりを抜きにして)のことは、宣教師たちの間で評判になったそうです。

このように、主は確かに実を与えてくださいました。それは後に残る実でした。その鍵は求めることだったのです。ですから、今日、私は皆さんに実が実るように祈ることをお勧めします。日本のクリスチャンたちが「実を求めて」祈り始めるように祈ってくださいそして、重要な事柄があります。先述の宣教旅行の間、多くの人々が私のために祈っていました。そのおかげで、私は実を求めて祈りなさいとうながす聖霊のことばを容易に聞き取ることができたのです。今、とりなし手の軍隊が日本のために祈っています。多くの方々が立ち上がり、「後に残る実を求める」ことの驚くべき力を経験することを期待しています。

週一回の断食(水曜日夕方-木曜夕方)

6週:長い間差し止められていた物事が今動き始めています。

日本全国で多くの人々(私たちにつながりのある人々だけでなく)が断食しています。神がこの国に大きな変化をもたらそうとしておられます。私はダニエル記10章の話が好きです。―彼が必要としていた答えはすぐに解き放たれたのですが、敵がそれを遅らせていたのです。ダニエルの断食ととりなしによって打ち破りに必要な御使いの助けが解き放たれました。同様に、私たちの断食によって、長い間差し止められていた物事が今動き始めています。

デイル&ルアン・マスト師ご夫妻をお招きしての聖会916-18

9月6日(金)8:00 pm、女性のための集会

9月17日(土)10:30am, 1–2:30pm, 3:30–4:30pm, 6:30pm

9月18日(日) 10:30am

日本のために破れ口に立つ-第26週:被災後の日本のための祈り

• 9月11日(日)に、東北地方を襲った大地震及び津波から6カ月めを迎えます。アライズ5の救済活動に関する特別レポートを郵送することになっています。皆さんのご支援と献金に感謝申し上げます。

• とりなし手の皆さんにも感謝申し上げます。皆さんのお祈りによって救済活動が前進していきました。必要なつながりが与えられ、大きな神の好意が注がれています。サマリタンズ・パースや他のクリスチャンの方々がインパクトをもたらしています。

• 今週、いくつかの霊的な事柄に焦点を当てるようにお願いしました。上記の記事に従ってとりなしてください。日本のクリスチャンたちが祈り、霊的な実を求めるように。そして多くの人々が救われるように。この国において主の軍隊が立ち上がるよう祈りましょう。

スケジュール

9月10-11日     調布 アライズ5、(土)1–3 pm、4–6 pm(日)10:30 a/m、1-3:30 pm

9月13-18日      台湾、台北ホーリネスチャーチ

9月24-26日           シンガーポール

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エルルの月 2011年8月31日-9月28日(29日間)

「なぜ」「どのように」ヘブル暦の月々を祝うのでしょう。:

・これは神が私たちの成長のために用いられる主要な方法の一つです。

・神の贖いの計画はもろもろの天に記されており(詩篇19、詩篇8:1-3)、天はそれを語り告げています。それは、神のみことばが天の軌道に描かれているようなものです。(詩篇19:6)

・私たちは月々の祝福について知り、信じなければなりません。

・私たちが宣言する時にそれらの祝福が私たちの人生においてあらわされ始めます。

・神が私たちのために備えてくださった祝福に同意し、宣言しましょう。:これはキリストと共に働くための一つの方法です。(Ⅱコリント6:1)

 1.  ガド部族の月-ガドが生まれた時、リアは「軍隊が来た(創世記30:11)」と言いました。それは増加を意味します。創世記49:19では、ヤコブが彼を 祝福して、「ガドよ、軍隊があなたを襲うが、最後にあなたは勝利を得る」と語りました。つまり、今月は勝利と成功の月ということになります。過去二カ月 間、圧迫や試みがありました。今、私たちは増加の時に入ろうとしています。あなたの人生に増加が与えられることを宣言しましょう。

 2. 神の群れの中、または宿営達の中で、自分が居るべき宿営を見い出す月-今月は たいてい年初になります(ヘブル年は、よくこの月に始まります)。多くの人々は自分の場所を見出すために与えられた「機会の窓」を見逃します。その結果、 さまよい歩くことになってしまいます。何らかの不信感が入り、つながることを阻むのです。不信感を適切に処理しないと、神が新しい機会の窓を与えて下さっ てもつながることができず、最終的にはまったく孤立してしまいます。

私たちは他の人々を必要としています。そのように造られているのです。不信感は拒絶の根のあらわれです。それは、あなたが他の人から得ることのできる満た しや強さを受け取ることができないようにと働きます。これは、自分一人で荒野を通らされるという結果を産み出しかねません。私たちには、時折荒野を通らさ れる時期というものがあります。(イエスの模範は、私たちに荒野の原則を教えています。試練は証を産み出し、敵と対峙させます。) しかし、それは適切に つなぎあわされるようにという警告でもあります。孤立すると、簡単に敵の餌食となってしまいます。

3. 悲劇を通ると、今年は嘆きの年となります。各月に備えられている勝利の祝福を用いつつ通過しましょう。時折、荒野を通らされる時期がありますが、それでも各月の祝福を受け取り続けることはできます。

4. 祈りましょう。「主よ、私が内側に根付いた不信感のゆえに機会を逃してしまうことがないようにしてください。私の内にある拒絶感を取り扱ってください。あ なたは私が豊かにつなぎあわされることを願っておられます。私が孤立し、一人ぼっちになってしまうことはあなたの御心ではありません。」

5. 幸運の月-今までしてきたことの報いが現れ始めます。「報い」について考えてください。今まで種をまいてきたものを刈り取ります。重荷を負い続けながら決 して報いを見ないのであれば疲弊してしまいます。どうやって豊かになるのか知るべきです。(パウロは豊さを知っていました。ピリピ4:12)。「溢れて豊 かになる」ということについて考え始めてください。豊かさのゆえに神に感謝を捧げ始め、更に豊かにされることを待ち望みましょう。

6. 「王がフィールド(野)におられる」月です。王に近寄り、彼の御顔があなたの上に照り輝くようにしましょう。王に近寄る方法を学びましょう。私たちが歩み 入るべき神への畏敬の念があり、その時神の臨在が私たちにそそがれます。主があなたのフィールド(野)を見に来られたこと、あなたの領域におられることを 知ってください。主はあなたのなすことすべてを祝福したいのです。

7. へブルアルファベットの「YOD」の月。「神の御手からくる定められたいつくしみ」を意味します。

8. 乙女(処女)の月。「私は私の愛する方のもの。私の愛する方は私のもの」(雅歌6:3)

9. 堅固なやぐらへと走る月(箴言18:10)。あなたよりさらに大きな力があなたをとり囲みます。あなた自身が常に強くある必要はないのです。(箴言18:10) あなたは神の神の強さの内へ入ることができます。

 10. 平和の内なる知識が活性化されるべき月。欠けたところがないようにするために「再構成」する時をつねに保持しましょう。

 11.  「ポイントの月」。はじめを理解する月。それにより終わりに到達することができます。

 12. 壊れていたものを修復するべき時(修復できると主が語っていないなら、それが崩壊してしまうにまかせましょう)。

 13. 複雑なシステムが制御されていく月。

 14. 母の月、つまり養い育てる月。これはアブ同様、使徒的です。あなたは誰を見守っていますか?また誰に見守られていますか?

15. リベカがヤコブとエサウを産んだ月―あなたは祝福を産み出していますか?それとも後になって神が嫌われるものを生み出していますか?誰があなたと争っていますか?

16. 左手の月-アクション、良い感情も悪い感情、そしてアクションを制御する月です。自分の感情がよい状態にあることを確認してください。言い換えれば、あなたの行動が良い感情から出ているかどうか確認しましょう。

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アライズウィークリーアップデート  2011年8月30日

私たちの戦いの武器は、肉の物ではなく、神の御前で、要塞をも破るほどに力のあるものです。(IIコリント10:4)

「要塞:どのように引き下ろすか」追記

まず、要塞を引き下ろすことがいかに大きな鍵かということについて記した先週のアップデートに関して、コメントを送ってくださった皆さんに感謝します。聖書中、要塞がどのように用いられているかということについて学ぶことによって、要塞についての理解を深めることができます。ダビデは荒野にいた時、要塞に身を置きました。要塞は、避難するための場所であり、敵にとって要塞を攻め落とすことは困難でした。要塞からダビデは戦いのために出て行きました。(Iサムエル23:14)また、要塞は、援軍を迎えるための場所でもありました。(I歴代誌12:8)クリスチャンとして、要塞は、そのように用いることができるのです。主が私たちのとりで(要塞)だからです。(詩篇18:2)

同様に、敵も自分にとって有利になるようにと要塞を築き、用います。要塞は、私たちの思いの中だけに存在することもあります。神の真理によって慰められる代わりに、要塞の中に「逃げ込み」、神の真理を避けようとしてしまうのです。要塞はまた、地域的なものとして存在します。ある地域に入った時、特定の要塞が打ち砕かれていなかれば、悪霊たちが私たちに対して頻繁に攻撃や妨げ、嫌がらせをもたらします。更に、悪霊的な援軍が加わり、自分たちの立場を強めようとします。

しかし、神は私たちに権威を与え、他の人々とのつながりを与えてくださいました。ですから、私たちは共にそれらの要塞を引き下ろすことができるのです。もちろん、私が言わんとしていることは、霊的に引き下ろすということです。霊的要塞の可視的な象徴物をひきおろす必要はありませんが、時には、霊的要塞を引き下ろすことによって、可視的な物が取り除かれることがあります。下記の証に、それがよくあらわされています。

どのように要塞を引き下ろすのか

基本的な方法はシンプルなものです。

まず、その要塞を見分け、それと関わりのある罪を取り除きます。(ヨハネ20:23)

それらの罪の結果としてもたらされる呪いを打ち砕きます。(ガラテヤ3章参照)

その要塞に関わりのある悪霊の力を打ち砕きます。

神の真理と御心をその場所/地域に対して宣言/預言します。

主が、皆さんを預言的行動に導かれることがあるかもしれないということに心を留めてください。二週間前、主は私に角笛を長時間吹き鳴らすよう導かれました。今週になって、主はシンガポールからケイリー・Lさんを遣わしてくださいました。東北地域を電車で旅し、主要な駅で角笛を吹き鳴らすためです。(その間、彼女のためにとりなしてくださった方々に感謝します)

先週、私はアライズ5につながる仙台の二教会でミニストリーを行うことができました。どちらの教会も100メートルの高さの観音像の近くに位置しています。二つの教会がそれぞれの場所に導かれたのは、主がその観音像があらわしている霊的要塞を引き下ろすことを目的としておられるからです。私たちは共に祈り、宣言しました。

その後、私は同じような偶像についての驚くべき出来事を思い起こしました。1990年半ば、オーストラリア出身の若いクリスチャンの方が日本で仕事をしていました。彼女は私たちの教会に定期的に出席していました。ある朝、彼女が仕事に出かけようとした際に、背の高い観音像が目に入りました。50メートルくらいの高さがありました。(建築中の間は、覆いがかかっていたのです)彼女は、驚きましたが、すぐに祈り始めました。そして、毎日そこを通り過ぎる度に、その像が引き下ろされることを宣言しました。二年後、彼女はオーストラリアに帰りました。

その頃、神は私を韓国に遣わされ始めました。私は、ある韓国人ビジネスマンの方と出会い、何度かミニストリーする機会を持ちました。ある日、彼の話で、彼の家族が日本に土地を持っているということがわかりました。そして、既に亡くなった彼の父親が、おかしなことに、急に仏教に興味を持ち始め、日本で所有していた土地に、巨大な観音像を建てたのだということを知ったのです。それは、まさにゲイルというあの女性が二、三年前に祈っていたのと同じ観音像でした。なんと不思議なことでしょう。その像をどうするかということについて彼がアドバイスを求めたので、私はそれを取り壊してしまうように話しました。

彼はそれに従い、数週間後に偶像は取り除かれたのです。Ⅱコリント10:4に記されているように、私たちの戦いの武器は力強いものです。

どうか励ましを受け取ってください。もし要塞が皆さんを妨げているなら、大胆に立ち向かい、主が行ってくださる事柄を見届けましょう。

毎週の断食、及び「見張る」ことの大切さについて

水曜日の夕方から木曜日の夕方まで24時間の断食をするという神が与えてくださった新しい戦略について、私はわくわくするような思いを抱いています。今週で第5週目になります。「5」というのは恵みをあらわす数字です。啓示が増し加えられることを信じましょう。悪霊の要塞があらわされていくことも、断食の結果としてもたらされることの一つです。

エルルの月(8月31日-9月28日):増加と勝利の時 

初穂の祝い:9月4日(日)10:30am、1:00pm  佐野

私たちはアブの月の試みを通過し、今、増加の時に入りました。今月はガド部族の月です。「それは援軍、増加」を意味します(創世記30:11) また、それは勝利とも関係します。(創世記4:19)

神は私たちのために備えてくださったそれぞれの月に特有の祝福を知って欲しいと願っておられます。私たちがそれらを宣言する時、祝福が私たちの人生においてあらわされ始めます。これはキリストと共に働くための一つの方法でもあります(Ⅱコリント6:1)

エルルの月に関しての詳細はこちらをご覧ください。: http://arise5japan.wordpress.com/hebrew-month/

デイル&ルアン・マスト師ご夫妻をお招きしての聖会 9月16–18日

9月6日(金)8:00 pm、女性のための集会

9月17日(土)10:30am, 1–2:30pm, 3:30–4:30pm, 6:30pm

9月18日(日) 10:30am

日本のために破れ口に立つ-第25週:被災後の日本のための祈り

お祈りありがとうございます。1500人の台湾のとりなし手の方々に特に御礼申し上げます。

プロジェクトが始められつつあり、コミュニケーションが改善していっています。たくさんの良いことが起こっています。次の事柄を覚えてお祈りください。:各プロジェクトが進められていくために地域自治体の好意があるように。開発プロジェクトのための資金のために。この地の人々の霊的、感情的、身体的な必要を満たすための知恵が与えられるように。

スケジュール

9月3日         アライズ5、横浜、 11–1 pm

9月4日         アライズ5、佐野、初穂の祝い、10:30 am、 1–2:30 pm

9月10–11日 調布、(土)1–3 pm、4–6 pm、(日)10:30 am、3:30 pm

9月13–18日 台北ホーリネスチャーチ

9月24–26日 シンガポール

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アライズ5ウィークリーアップデート  2011年8月23日

私たちの戦いの武器は、肉の物ではなく、神の御前で、要塞をも破るほどに力のあるものです。(IIコリント10:4)

要塞を引き下ろす

私たちが、いかに簡単に様々な状況における敵の働きについて忘れたり、過小評価したり、見過ごしにしてしまうかということについて、私はいつも驚いています。ある「状況」が私たちに忍び寄り、目に見える事柄以上のものが関わっているのだと私たちが悟る前に、それに巻き込まれてしまったり、がんじがらめになってしまうことがよくあります。

ですから、私は毎週断食するという主の戦略に感謝しています。断食によって、私たちは、肉的なものを突き破り、「霊的な領域」に入って行くことができるのです。主からの啓示を受けやすくなるだけでなく、敵の働きをも見抜くことができるようになるのです。

先週の断食の間、私は少し関わりのある非常に難しい一つの状況のために祈っていました。私自身がその問題に主要な関わりがあるわけではありませんが、その状況が次第に悪化していくのを見ました。

その頃、チャック・ピアス師の著作の中で、次のように書かれてある箇所を読んでいました。「ギデオンがバアルの祭壇を引き下ろした時、人々は自由になり、神に立ち返ることができました。そして、ミデヤン人たちがイスラエルの民の収穫を毎年盗み取るように働きかけていた悪霊が打ち砕かれたのです。」(Time to Defeat the Devil, p. 69)

その時すぐにわかったのです。何か「偶像」のようなもの、あるいは要塞がその状況に関係しており、それに立ち向かわなければいけないということが。私は祈り始めました。そして主要な罪、あるいは妥協があると感じた事柄について祈り、罪を取り除き、呪いを打ち砕きました。そして強い人を縛り、要塞を引き下ろしました。その後、その状況については忘れてしまっていました。

三日後、突然、「わかった」のです。(啓示を受け取ったということです)自分が何かその問題に対して意見を述べるべきだということ、そしてそれができるのはおそらく自分だけだということを。ですから、私はその通りに行動し、昨日、その状況の主要人物と長時間に渡って話し合う時を持ちました。非常に難しい、繊細な状況について話し合い、変えられなければならない事柄について調整がもたらされるよう同意することができました。

私はこの話し合いが、棘や緊張もなく、とても簡単に運ばれたことに驚きました。なぜでしょう?霊的な要塞が引き下ろされ、主要人物がもはやそこに退いていくことができなくなったからです。彼/彼女は話し合いに耳を傾け、受け取ることができ、調整がもたらされました。また、要塞が「引き下ろされた」ことによって、悪霊たちが介入し、話し合いの雰囲気を緊張や誤解、不信感で一杯にしてしまうことができなくなったのです。話し合いは、平安で霊的に軽やかな雰囲気の中で行われました。話しやすい状況でした。私は六か月に渡る問題が二、三日の間に取り扱われ、変えられていったことに、驚きを禁じ得ませんでした。

週一回の断食、及び「見張る」ことについて

断食に加わるよう導かれたすべての方々に特別な祝福をお祈りします。これは「見張る」ための特別な時だと感じます。昨夜、主はこのことについて夢を与えてくださいました。

その夢は、中世の頃のような戦と関わっていました。弓を射る者が十分いなかったので、敵が接近しすぎて、戦略的な場所を奪われてしまったのです。

弓を射る者たちは、預言的な物事を表します。更に多くの預言的なとりなし手たちが立ち上がるよう祈る必要があると感じます。また、この夢は「目を覚まして見張る」ようにという警告だと強く感じました。ですから、私はすぐに、様々な国々におられる皆さんのために祈り始めました。この断食の間、十分注意して見張るようにしましょう。その際に心に留めるべき二つの事柄があります。

・ 主と共に見張ること(マルコ 14:37). 主と共に見張る時、大切な領域を獲得することができ、重要な事柄が生み出されます。

・ 見張りとは、敵の働きに対して戦いを挑み、敵が忍び寄ったり、妨げたり、神が生み出そうとしておられる新しい物事を止めようとすることをやめさせることができます。

アブの月(8月1-30日)

アブの月の間、宣言をし続けましょう。次の事柄に心を留めてください。:

• 新しいものを建て直すために、主は古いものを壊したいと願っておられます。妨げとなる構造(つまり「要塞」)をすべて打ち壊してくださるよう主に求めましょう。自分の人生に存在するいかなる咎も取り除いてくださるよう主に求めましょう。聖霊の力によってそれらが断ち切られ、前進していくことを宣言しましょう。

私たちに対する主のご計画の内を前進していくことができるように、主がもたらそうとしておられる新しいつながりやパートナーシップに目を留めましょう。

(アブの月に関する詳細は: http://arise5japan.wordpress.com/hebrew-month/ をご覧ください)

デイル&ルアン・マスト師ご夫妻をお招きしての聖会

9月16-18日 金曜日夜―日曜日朝

日本のために破れ口に立つ―第24週 被災後の日本のための祈り

「食い尽す霊」(ガラテヤ5:15、Iペテロ5:8)についてのお祈りを感謝します。先週、この地域において、大きなシフトが起こったことを感じました。このアップデートにも記した私の証はそのシフトと勝利の一部です。

東北における主要な救済団体であるサマリタンズ・パースのためにお祈りください。彼らの働きは驚くべきもので、経済や資源、働き手を非常に大きな規模で提供しています。この団体のリーダーたちと知り合い、また、彼らと共に働くことができるのは大きな恵みです。

彼らは、被災した人々の家を建て直すために大工たちを遣わそうとしています。簡単に聞こえますが、まず必要を抱える人々とのつながりが建て上げられなければなりません。それ自体が非常に困難なことになり得るのです。建築の機会がたくさん与えられ、このプロジェクトのために物事が開かれていくようにお祈りください。

スケジュール

8月28日       午前中―仙台 アライズ5 午後―仙台泉アライズ5ハウスチャーチ

9月3日         横浜、アライズ5

9月4日         佐野、アライズ5 初穂の祝い

9月10-11日  調布

9月13-18日  台湾 台北ホーリネスチャーチ、

9月24-26日  シンガポール

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アライズウィークリーアップデート

2011年8月16日

「私たちは神とともに働く者として、あなたがたに懇願します。神の恵みをむだに受けないようにしてください。」(Ⅱコリント6:1)

御使いに関しての追記

先週末、私は青森県十和田にあるアライズ5の教会を訪ねました。そこでの時を主は大きく祝福してくださいました。その教会の里村牧師とクリスチャンの方々は、どのように霊的な領域において賛美し、戦うかということを知っておられます。

聖会の二日目に、上記の聖句に関して主がとても強い印象を与えてくださいました。(Ⅱコリント6:1)主は既に私たちに対して恵み(助けや力)を注いでくださっておられますが、それだけでなく、私たちの同労者でありたいと願っておられるのです。主と共に働くことを知らなければ、あるいは主に私たちの同労者として臨んでいただくことを知らなければ、せっかく主が恵みを注いでくださっておられるにもかかわらず、わずかしか成し遂げることができずに終わってしまいます。

では、私たちはどのようにして主と共に働くのでしょう。おそらく、一番簡単、かつ重要なことは、神が語っておられる事柄を信じ、それを口に出して語ることです。十和田の教会では、以前からある何枚かの良い、しかし一般的な宣言が書かれてあるポスターを剥がし、聖会の間に主が語ってくださった事柄を新たに宣言として書きとめたものと取り換えました。その中には次のようなものが含まれていました。:新しい始まりが訪れます。離れ去った人々が戻って来ます。地理的に孤立したような場所にいるクリスチャンたちが、家庭で礼拝(集会)を持つようになります。

彼らがこれらの事柄を宣言し始める時、御使いたちが活発に動き始め、神が語られた事柄を実現するために働き始めます。

毎週木曜日の断食

この戦略が与えられたことを主に感謝しています。毎週の断食に参加し始めたことを多くの方々が知らせてくださいました。(水曜日の夜から木曜日の午後までの断食をお勧めしています)断食の一つの目的は、日本において、また他の国々において、主の軍隊が大きく立ち上がり、神の秩序がもたらされるためです。

私は第一サムエル記31:12-13を思い起こしました。サウル王が亡くなった後、ヤベシュ・ギルアデの住民がサウルの遺体を取り戻し、適切に埋葬しました。その後7日間断食したのです。「断食」によって神の秩序がイスラエルに取り戻されるための備えがなされたようです。この断食によって、ダビデが神から定められた役割に就くための道備えがなされました。

同様に、私たちの断食によって、古いものが適切に葬られ、神の新しい秩序や計画がもたらされると感じます。

アブの月

このアブの月に関して、更なるものを追い求めていきましょう。次の事柄を心に留めてください。:

○私たちは「高いポイント」の時(8月15日)を通過しました。大きなシフトが起こっていることを宣言しましょう。

○これは獅子の月です。(ヨエル3:16参照)つまり、主の御心が私たちのために行われるということです。また、これは主が私たちのために吠え声をあげられる時です。私たちが、力強い、情熱的な賛美を通して共に吠え声をあげる時、それが私たちの覆いとなり、主が扉の鍵を開かれます。

(アブの月に関する詳細は http://arise5.com/#/resourcesをご覧ください)

デイル&ルアン・マスト師ご夫妻をお招きしての聖会 – 9月16-18日、佐野

詳細は後日改めてお送りさせていただきます。

日本のために破れ口に立つ―第23週:被災後の日本のための祈り

(台湾のアライズ5のコーディネーターをとして奉仕してくださっておられるジョイス師によれば、現在、日本のために祈る台湾のとりなし手の数は1,100以上登録されているそうです。何とすばらしいことでしょう!

救済に携わるすべてのチームや団体のために祈り続けましょう。悪魔は人間関係の問題をもたらすことによって嫌がらせや乱れをもたらすことを好みます。何年か前から、私は「食い尽す霊」のことに気づいてきました。それはクリスチャンの団体に大きな破壊をもたらします。ガラテヤ5:15には、互いに食い合わないように気をつけなければならないという警告が記されています。また、第一ペテロ5:8には、敵が私たちを食い尽すことがないように目を覚ましているようにと記されています。

平安と一致の霊が、救済に携わるすべての団体、リーダー達、スタッフ、働き人たちにとどまるよう祈りましょう。目を覚まして見張るように聖霊の働きを求め、見張り人としての油注ぎが増し加わるよう祈りましょう。祈りによって、混乱や魔術に立ち向かいましょう。

私たちが、被災地のただ中にある宮城県七ヶ浜に住むようにと主が導いてくださったことを感謝しています。そのような地の利のゆえに、私たちは多くの救済チームや団体とのつながりを与えられています。しかし、そのような団体と日本政府とのコミュニケーションがあまりスムーズに進んでいないことが気がかりです。敵は、救済の働き手たちや、救済目的の献金が十分用いられなくなったり、生かされなくなってしまうことを好みます。ですからそれに対してとりなし祈ってください。

スケジュール

8月28日           アライズ5 仙台

9月3日             アライズ5 横浜

9月4日             アライズ5 佐野 初穂の祝い

9月10-11日  調布

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アライズ5 ウィークリーアップデート 2011年8月9日
今、仙台の海辺にある我が家でこれを書いています。数日の間、休暇をとり、休息し、家族(孫たちも含めて)と時間を過ごすことができるのを楽しみにしています。

ベラルーシ入国のためのビザ発行は許可されませんでした。(過去三年の間、入国許可が下りていません)ベラルーシ領事館によれば、私は何かロシアに関連したことのために、ブラックリストに載っているのだということです。しかし、私が自分のパスポートとロシアには何度か訪問していることを見せると、領事館の係官は、何かの手違いでブラックリストに載ってしまったのかもしれませんね、と述べていました。べラルーシへの扉が開かれるよう祈り、神を信じ続けましょう。―このことは何か大切なことだと感じます。

神戸レポート
先週私は2日間神戸でミニストリーを行いました。主が週一回の断食をしなさいと示しておられることを分かち合い、同じように導かれていると感じる方は断食に参加するよう提案しました。その呼びかけには大きな反響がありました。その日の夜、大勢の人が断食することを選び、集会は驚くほど大きな油注ぎの下で行われることとなったのです。断食を行った時、すぐにその結果があらわされたことに、改めて驚かされました。

断食によって、肉的なものや魂の領域にあるものが取り除かれ、霊的な現実に直接的に触れることになります。神が私たちに対して語りかけ、啓示を解き放ちやすくなるのです。同様に、悪霊の働きがより見分けやすくなり、私たちに立ち向かう敵の戦略や働きを見破りやすくなります。信仰や油注ぎがないというのではありません。確かにそれらはあります。しかし、断食によって肉的なものや魂の領域にある妨げが取り除かれ、信仰と油注ぎが立ち上がって、神が望んでおられる偉大な働きが行われるようになるのです。

今回の断食への呼びかけは、震災と津波以降、主が与えてくださった第二の主要な戦略だと感じます。(最初の戦略は、台湾のとりなし手の方々に日本のために祈るよう呼びかけることでした)この啓示が、アブの月に入ってから与えられたものであることに心を留めてください。この月は主に私たちのために新しいものを生み出して頂く月です。神から生まれた者は世に打ち勝ちます。(Iヨハネ5:4) この時を、皆さんのために神が物事を生み出してくださる時としましょう。

アブの月
このアブの月に関して、更に追い求めていくことをお勧めします。次のポイントに心を留めましょう。:
○これは、注意する、心を留める月です。シメオンには、取り扱われていない家系の問題がありました(赦さない思いと復讐-創世記29:31-33参照)

主に取り扱われなければならない問題を示していただきましょう。それらが取り扱われるためです。
○これは、「低いポイントの月」です。(8月9日)エルサレム神殿はこの月に破壊されました。神が私たちに与えてくださったものを注意深く見守るべきだという警告として受け取りましょう。あるとりなし手の方が気づいたことは、人間関係における困難な状況が増えたということでした。しかし神が「低く伏せて、人々のことに関してあまり難しく考えないように」と語られたそうです。

○これはまた、「高いポイント」の月です。(8月15日)私たちが主とつながり、本当に次の段階へとシフトしていくことを主は望んでおられます。皆さんのために私が祈っていることは、それぞれが、この時を振り返って「8月は大きなシフトの時だった-平凡から偉大な勝利へとシフトした時だった」と言えるようになるようにということです。

初穂の集会レポート
毎月の初穂の集会の一つ一つが驚くべきものです。初穂の集会は、佐野教会だけでなく、地域全体のハウスチャーチのメンバーやリーダーたちが参加します。集会にはいつも驚くほどの油注ぎが注がれます。私たちの覆いの下にあるハウスチャーチにとって、初穂の集会は主が与えてくださった戦略の一つだと感じます。

先週の初穂の集会は、http://www.ustream.tv/channel/arise-first-fruits1にてご覧いただけます。

次回の集会は9月4日(日)に開かれます。

日本のために破れ口に立つ-第23週:被災した日本のための祈り
(アライズ5台湾のコーディネーターとして奉仕してくださっておられるジョイス師の報告によれば、今1100名以上の台湾の方々が日本のためにとりなしてくださっているそうです。何とすばらしいことでしょう!)

涼しい気候をという私たちの祈りを通して、神は私たちの信仰をおおいに増し加えてくださっておられます。日本全国が予想以上に涼しい気候を迎えています。それによって、電力の需要が大幅に減り、被災地で生活する、あるいは働いたり、奉仕したりしている人々が非常に助けられています。

日本での訪問先では、いつも週一回の24時間の断食について分かち合っています。(水曜日の夜から木曜日の午後までを提案しています)多くの人々が導かれていると感じています。ですから、反響は大きなものです。断食するすべての方々のために祈りましょう。また、主がこの断食を用いて大きな信仰を注いでくださるよう祈りましょう。
被災地全体が主の臨在に覆われ、次のことが起こって行くことを見たいと願っています。

-人々が希望と確信を持ち始めること。
-自殺者の数が減ること。
-経済状況が好転すること。
-良き知らせが文字通り「地を走る(早く広まる)」こと。(Ⅱテサロニケ3:1)私は津波の時に神が与えてくださった最初の思いをいつも思い返しています。それは「いつか、この日、3月11日が日本の大きなリバイバルの始まりの日となる」というものでした。

スケジュール
8月13-14日 十和田
9月3日 横浜、アライズ5
9月4日 佐野、アライズ5、初穂の祝い

アライズ5に対する献金、および使徒的サポーターの方々の献金送付先

ゆうちょ銀行: 019店 当座0018074
郵便振替口座: 00110-9-18074 CIアジア

災害救済のための献金送付先

皆さんの献金に心より感謝申し上げます。送金の際は「災害救済」とご指定ください。
災害救済のために献金したいと思われる教会や団体の皆さんは、下記口座に直接送金できます。
詳しい情報の必要な方はご連絡ください。

銀行名:足利銀行
支店名:佐野南支店
支店コード:0129
名義および口座番号:CIアジア佐野キリスト教会 (普通)131-64120
SWIFT コード: ASIKJPJT
佐野支店の住所:栃木県佐野市植上町1631

皆さんのお祈りに感謝します。
ロナルド・サーカ

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アライズウィークリーアップデート

2011年8月2日

皆さんのお祈りにいつも心から感謝しています。先週は自宅にいることができて良かったです。また、東京でのミニストリーのためのお祈りを感謝します。先週末はアライズネットワ-クに属する二つの教会で非常にすばらしい時を過ごしました。一つは預言カフェを経営している東京教会であり、もう一つは主にビジネスに関わる人々が参加するマーケットプレイスタイプの教会でした。後者の教会が開拓されてから二年も経っていませんが、既に30人以上のメンバーが集っています。この教会における必要不可欠な要素は、恥にとらわれない、情熱的で、力一杯の賛美です。

御使いたちと協力する

アライズ5東京で三つの集会を行いましたが、主が二つの鍵となるメッセージを与えてくださったと感じました。一つは御使いたちとのパートナーシップを持つということです。このことに関してはいずれもっと詳しく書くつもりです。なぜなら御使いたちは収穫とつながっているからです。私たちは今まで以上に大きな収穫の時に入ろうとしています。御使いたちがどのように動くかということについて知ることは、私たちの前進の助けとなります。私はいくつかのことを理解し始めました:

-御使いは既に役割を預かっており、私たちをいつでも助けることができるような態勢をとっています。(ヘブル1:14)

-御使いたちは「神のことばの声」に注意を払っています。(詩篇103:20)

-神が語られたことばに基づいて私たちが宣言する時、御使いたちがそれらを成就するために見えない領域で働くことを期待することができます。

-御使いたちが来るか来ないかを心配する必要はありません。彼らは私たちのために既にそこにいるからです。(御使いたちは私たちの周りに陣を張っているのです。詩篇34:7)

-私たちが不信仰のことばを口にしたり、争ったりすることによって、御使いたちを立ち去らせてしまうことに注意しましょう。(ヤコブ3:14-16)

‐宣言や宣告を通して、御使いたちは働き始めます。一方、沈黙していたり、不信仰のことばを口にすることは、御使いたちの働きを妨げます。

次の季節のための週一回の断食

二番目のメッセージは、断食に関するものでした。以前、台湾のクリスチャンの方々が日本のためにどのように祈っておられるかということについてお分かちしたことがあります。(千人以上の方々が登録してくださっておられます)何人かの台湾人ビジネスマンの方々は、日本のリバイバルのために情熱的に祈らされるという経験をしています。

メッセージの最中、聖霊が、昔、木曜ごとに24時間の断食をしていた時の頃を思い出させてくださいました。それは何年も続きました。そのことに対して恵みが注がれており、まったく大変なことではありませんでした。断食を通して、開かれなければならない扉を主が開いてくださり、同時に私の内側でも働いてくださるということを私は知っていました。

今再び、聖霊が一週間ごとに断食の時を持つようにと導いておられるように感じます。また、このことを皆さんにお知らせし、自分も断食したいと思われる方をお招きすべきだと感じます。これは、神が与えてくださっておられる戦略、そして務めの一部だと思います。一つには、台湾のとりなし手の方々が立ち上がるためであり、もう一つは、日本において、主の軍隊を立ち上がらせるためです。断食によって妨げが取り除かれ、私たちは霊的な物事とつなぎあわされます。この断食は、「日本が変えられる」ために用いられるものとなるでしょう。

断食に加わるよう導かれていると感じる方は、水曜日の夕食から始めて、木曜日の朝食・昼食を断つことをお勧めします。そして、木曜日の夕食から再び食べ始めてください。

初穂の集会にご参加ください。8月7日(日)

午前11時よりウェブ上で放映されます。(JST) アドレスは次の通りです。:

http://www.ustream.tv/user/arisetv.

日本のために破れ口に立つ-第22週 被災後の日本のために祈る

(千人以上の台湾のとりなし手の方々に特別に感謝申し上げます)

たくさんの日本人クリスチャンの方々が祈りと断食に加わってくださるよう祈りましょう。この断食と祈りによって信仰とビジョンが解き放たれます。このことによって日本のクリスチャンたちが大きく立ち上がることになるでしょう。

涼しい気候が続くようお祈りください。驚くばかりです。私は今週自宅にいますが、気候は涼しくて、心地よいものです。この涼しい気候によって被災地の方々が助かるし、電力の節約にもなります。(節電がまだ続いています)

スケジュール

8月2-3日   神戸栄光教会

8月7日         佐野、初穂の集会

8月13―14日           十和田

8月23-29日  ベラルース(仮) ツーリストビザ取得申請中。どうか無事に取得できるようにお祈りください。過去三年間、申請が却下されてきました。

災害救済のための献金送付先

皆さんの献金に心より感謝申し上げます。送金の際は「災害救済」とご指定ください。

災害救済のために献金したいと思われる教会や団体の皆さんは、下記口座に直接送金できます。

詳しい情報の必要な方はご連絡ください。

  • 銀行名:足利銀行
  • 支店名:佐野南支店
  • 支店コード:0129
  • 名義および口座番号:CIアジア佐野キリスト教会 (普通)131-64120
  • SWIFT コード: ASIKJPJT
  • 佐野支店の住所:栃木県佐野市植上町1631

皆さんのお祈りに感謝します。

ロナルド・サーカ

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アブの月 ヘブル暦5771年5月

2011年8月1日~30日

1. シメオンの月: 聞き、心に留める(憂慮する・気遣う) ことを意味します。前進し続けることができるように注意したい月です。シメオンは安定感を欠いていたルベン(先月) のように失敗しました。彼は「暴虐の道具」(創世記49:5)と呼ばれています。シメオンにも、不安定さが見られます。それはおそらく、母親のレアから受け継いだものかもしれません。レアはシメオンを産むことによって夫の愛を勝ち取ることができると考えました。(創世記29:31-33参照)私たちは、神が備えてくださったすばらしい相続物に接ぎ木されています。しかし、シメオンのように(私たちの多くもそうですが)血統に不安定な性質がある場合、霊的に鍛えられる必要があります。悪霊がやって来て、私たちが悪霊たちと同意するようにと私たちを説き伏せようとするからです。咎のパターンを使って私たちを引き戻す方法を悪霊たちは心得ています。サタンの咎の計画に私たちが同意するとき、それは私たちのうちに根を下ろします。 グローリー・オブ・ザイオンのホームページを開いて、7月23日に書かれた説明を見てみましょう。サタンがどのようにして私たちが御使いの軍勢から離れてしまうように仕向けるかということが非常によく説明されています。それによって、私たちは孤立してしまうのです。

(http://www.gloryofzion.org/outmail/7-23-11_ExhortationOnline.htm)

祈りましょう!「主よ、私は不安定なものではないし、シメオンのように失敗しません。(シメオンは復讐と赦さないことをえらびました) 自分自身のことに関して私が悪霊と同意しないように、霊的に鍛えて下さい。主よ、私はあなたを信じます。あなたが私について語ってくださる事柄を信じます。あなたのパターンを私のうちに根付かせたいのです。正しい選択をする代わりに、物事を投げ出してしまったり、簡単な方を選んでしまったりする私の人生のパターンを明らかにし、根元から引き抜いてください。

2. 耳にすることに基づいて決断を下す月です。あなたに何らかの決断が必要になります。神が語ってくださることをただ聞くだけの者になりますか?それとも実際に行動する者になりますか?

3. すでに定められているコネクションの月―神が前もって定められたコネクションがあらわされ、あなたが前進するための大きな助けとなります。神が遣わしてくださる人々と私たちがつなぎ合わされる時、御使いたちともつなぎあわされ、私たちの歩みが楽になっていきます。

4. 低いポイントの月(アブ第9日~15日、もしくは高いポイントの月)歴史の中ではアブ月の9日に、イスラエルに悪いことが起こりました。神殿が破壊されたのは、この月でした。ですから、目を覚ましていましょう。

5. 今月はまた高いポイントの月でもあります。もし正しくシフトするなら、あなたは神が備えて下さったところへ入ることができます。

6. ヘブル文字TETの月―「胎」をあらわします。特定の良いものが産み出されます。

7. Leo(ライオン・獅子)の月―天は神の栄光を語り告げ、大空は御手のわざを告げ知らせる。-父の御心が実行される。父なる神が、私たちがこれまでに応答してきたこと、また自分を捧げてきたことに基づいて、特定の物事を実行/実現され始めます。

8. 獅子が吠える月―ユダの獅子なる方が私たちのために声を発してくださっておられます。(ヨエル3:16)私たちもまた、信仰によって「吠え」なければなりません。私たちの声/賛美が主の覆いとなり、神が私たちのために鍵を開いてくださいます。今月は喜びと力強い賛美に満ちた月としましょう。

9. 神が破壊する月。もう一度建てるためです。―あなたを阻み、神の働きの前進を阻む古い土台が破壊されるよう、主に願いましょう。

10. 土地が収縮する月―地震に気をつけましょう。-妊娠の奥義が地上のレベルにおいて動き始めるときです。地震が起きる時、神が何かを生み出そうとしておられるのだということを理解しましょう。

11.  咎があるということを覚える月―しかしそれが続くのに任せなければならないということではありません。あなたは良い方向に変えられることができます。そうしなければ、少しずつ崩れていってしまいます。祈りましょう。「主よ、どんな咎であっても、見せてください。それが終わるためです。」宣言しましょう。「主よ、私は良い方向へと変えられます。聖霊によって変えられますから感謝します。」

12. パートナーシップをもって御国が前進する月―パートナーシップに気を配ってください。それらを注意深く見張ってください。これはコネクション以上のものです。注意深く見張り、神があなたに与えてくださったパートナーシップをサポートしましょう。

13.左の腎臓の月―見分ける力を新しいレベルへと引き上げてください。そうでなければ神の助言やアドバイスに不覚にも対抗することとなります。詩篇32編を見ましょう。神は私たちの腎臓をも支配しておられます。聖霊の導きに抵抗してはいけません。祈りましょう。「新しいレベルの見分ける力を感謝します。これが増し加わりますように。あなたの助言やアドバイスに私が敵対することがないようにしてください。あなたの導きに対して、私が抗ったりしないように助けてください。」

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アライズウィークリ-アップデート

2011726

神の軍隊となる

皆さんのお祈りに心から感謝申し上げます。中国への旅はすばらしいものでした。中国で、神は多くの新しい物事を起こしておられます。台湾での時も楽しいものでした。集会における油注ぎと、人々へのインパクトが別の段階に入っていると感じました。正しく言いかえるならば、それは御使いたちの活動が活発さを増しているために起こっていることです。後にそのことについて記したいと思います。

ヘブル暦第五の月であるアブ(8月1日―30日)に関する祈りのフォーカスに心を留めてください。 http://arise5.com/#/resources でご覧になれます。祈りのポイントの一つに「今は「注意を払うべき時です」という点がありました。興味深く思われるかもしれませんが、これは非常に重要な点です。次の事柄について考慮しましょう。:

1. 注意を払い、心に留めましょう。目を覚まして見張っているでしょうか?あるいは、様々な出来事や感情が起こるにまかせてしまい、それらによって脱線させられてしまうでしょうか?

2. 神が語っておられることに耳を傾け、それに基づいて決断を下しているでしょうか。それによって神が私たちの人生の内にご自身のものを解き放つことができます。

3. これはハイ(高い)ポイントの月です。また、「獅子が吠える」時でもあります。(ヨエル3:16)歴史的に見ると、この時期に、イスラエルに困難な状況がもたらされています。ですから、神は私たちが注意して見張ることを願っておられるのです。更に大切なことは、今は大きな「ターニングポイント(転換期)」であるべき時だということです。信仰に満たされ、神に同意しましょう。今月、「獅子の吠え声」があなたの内で力強く立ち上がるようにしましょう。

4. 神の軍隊となりましょう。これは新しいメッセージではありませんが、神が今、新しい方法でそれを押し進めておられます。次の事柄に注意しましょう。a) 私たちは自分たちだけで存在している者ではありません。b) 神は大きな計画と目的を持っておられます。 c) 今の終わりの時の収穫において、神は私たちを用いたいと願っておられます。

日本のために破れ口にたつ―第20週:被災後の日本のための祈り

(台湾の1000人以上のとりなし手の方々に特別に感謝申し上げます)

1. 涼しい気候を与えてくださいという私たちの祈りに神が答えてくださったことに感謝しましょう。過去二週間に渡って、そのことを祈ってきましたが、神は驚くべき方法でその祈りに応えてくださっておられます。天気予報のこの夏に関する予測が「例年より暑い」夏になるという報告から、「例年通りの暑さ」または「例年より涼しい」夏になると変化していったからです。二週間前の予測とまったく違います。(7月23日-8月22日の気象台の予測より)先週は本当に涼しくて、セーターを来ている人々もいました。そのようなことは聞いたことがありません。祈り続けましょう。天候に関する祈りにも神は応えてくださるのですから、リバイバルに関する祈りには必ず答えてくださるでしょう。

2. 健康のためにお祈りください。ゴミや瓦礫によるほこりのために咳や肺の問題が見られます。

3. 地震がもう起こらないように祈りましょう。最近、大きめの地震が増えてきています。ただでさえ神経質になっている人々が、それらの地震によって更に不安をかき立てられています。主が私たちに与えてくださった聖句を思い起こしましょう。「『神、主よ。どうか、おやめください。ヤコブはどうして生き残れましょう。彼は小さいのです。』主はこのことについて思い直し・・・」(アモス7:5-6)

4. とりなしによって信仰が大きく増し加えられるよう祈りましょう。

様々なとりなし手の方々からの報告や証を聞く時、圧倒されそうになります。ある台湾のビジネスマンの方は、日本へ来られる度に、絶えずリバイバルのために、また人々がイエスに出会うことができるように祈るよう導かれるそうです。彼は電車で通る町々のために祈り、道を行きかう人々のために祈ります。祈らなければ、夜、主に眠らせてもらえないそうです。

同じような祈りの重荷が日本人のクリスチャンの方々に与えられるよう祈りましょう。クリスチャンたちが、祈りには物事を変える力があるのだということを信じる時にのみ、それが起こります。この台湾人のビジネスマンの方は明らかにそれを信じていました。だからこそ彼は情熱を持って祈ったのです。

スケジュール

7月30-31日 アライズ5教会、東京

8月2-3日  栄光教会、神戸

8月7日   初穂の集会、佐野

8月13-14日 十和田

8月23-29日 ベラルース(仮予定)ビザが取得できるようお祈りください。三年間に渡る取得不可能な状況が終わりに来ているかもしれません。

アライズ5に対する献金、および使徒的サポーターの方々の献金送付先

ゆうちょ銀行: 019店 当座0018074

郵便振替口座: 00110-9-18074 CIアジア

災害救済のための献金送付先

皆さんの献金に心より感謝申し上げます。送金の際は「災害救済」とご指定ください。

災害救済のために献金したいと思われる教会や団体の皆さんは、下記口座に直接送金できます。

詳しい情報の必要な方はご連絡ください。

銀行名:足利銀行

支店名:佐野南支店

支店コード:0129

名義および口座番号:CIアジア佐野キリスト教会 (普通)131-64120

SWIFT コード: ASIKJPJT

佐野支店の住所:栃木県佐野市植上町1631

皆さんのお祈りに感謝します。

ロナルド・サーカ

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アライズ5ウィークリーアップデート 

2011719 

神の軍隊となる- 自分のアイデンティティを受け入れ、正しい選択によって輝く・・・

かなり以前から、私は夏になると、人々が落胆してしまったり、沈んだ気持ちになってしまうことに気づいていました。暑さや休暇モードに入ることも関係しているかもしれません。しかし、牧師として、私はこの季節になると人々が成長し、前進していく代わりに、否定的な状態に陥ったり、行き詰ってしまったりすることに気づきました。後に、私はこの時期がヘブル暦のタムーズの月と重なる(7月3日-30日) ことを知りました。この月には、多くの否定的な事柄が起こると警告されています。

ですから、主が私たちに与えたいと願っておられる開かれた扉を見逃すことなく前進するために、私は今月の祝福に焦点を当てたいと思います。私たちは何をすべきなのでしょう?

  1. 私たちは戦いの中に置かれているのだということを覚えましょう。ルベンには大きな可能性があったにもかかわらず、失敗に終わってしまいました。(創世記49:3-4)戦いの中にあることを覚え、日々「正しい」選択をすることができるよう聖霊の助けを求めましょう。
  2. 今は、私たちの光を輝かせる時であることを覚えましょう。聖霊の炎が私たちの内に与えられており、ますます燃えさかりたいと願っています。(「霊に燃え・・・」ローマ12:11)正しい選択によって私たちは輝くことができます。
  3. 今月は、「フィルムをはがす」月と呼ばれています。つまり、自分の人生の歩みを見ることができるということです。私たちの間違った選択によって、どのような結果がもたらされてきたか「見る」ことができるように主に求めましょう。正しく調整し直すことができるようになるためです。
  4. 自分のアイデンティティをつかみ取りましょう。私たちは勇士であり、キリストと共に天に座す共同相続人です。私たちがそのような者であることを主はご存じです。しかし、そのことを悪霊たちも知っています。ですから、私たちは自分たちのアイデンティティを完全に受け入れておく必要があります。それを忘れてしまったり、見過ごしにしてしまうなら、否定的なことを考えたり、口にし始めてしまい、それによって下向きのらせん階段を下り始めてしまいます。

(リスト全体に関しましては、私たちのサイトの Resources をご覧ください)

日本のために破れ口にたつ-18

涼しい夏のために祈りましょう!

1。少し涼しくなってきています… 

先週、天気予報で言われているような暑い夏になるのではなく、「涼しい」夏になるように祈りましょうとお願いしました。何が起こったでしょう?今、暑いことには変わりありませんが、先週の予報と違って、今週の予報では、今年の夏は「平均的」な気温になると報道されていました。います。(7月16日-8月15日までに関する気象台の報告より)引き続き、涼しい夏が与えられるようお祈りください。

2。家々を建て直す働きに関して – サマリタンズ・パースでは、今、特に経済的な必要の大きな人々のために、被災した家々を建て直す働きに入っています。このプロジェクトが進んでいくための鍵は、必要を抱えた人々とのつながりです。そのような人々とのつながり、また扉を開くことのできる影響力を持つ人々や指導者的な人々とのつながりが与えられるようお祈りください。

3。伝道、ハウスチャーチ、教会開拓 –確かに開かれた扉が存在しており、人々が救われています。教会開拓が進んでいます。そのような働きが続けられるよう祈りましょう。また、様々なグループの間に協力し合う霊性が保たれるよう祈りましょう。

スケジュール

7月18-19日 ネイフ 命の糧教会

7月19-20日 アガペ、台北

7月20日   フォースクエア教会、台北

7月21-24日 アガペ、タオユァン

7月22日  ヒンチュ

7月30-31日 アライズ5教会、東京

8月2-3日  栄光教会、神戸

8月7日   初穂の集会、佐野

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アライズ5ウィークリーアップデート2011年7月12日 

神の軍隊となる「信仰のトレーニング・・・」

先日、私はテモテ宛のパウロの書簡を読んでいました。そして、信仰を通しての神のトレーニングが存在するのだという事実に心打たれました。「神の支配に対する信仰を受け入れ、信仰にある神の訓練を受け・・(その訓練の中で、私たちは全人格を神にゆだねるのです)・・・」(Iテモテ1:4、英文詳訳聖書よりの直訳)別の言葉で表現すれば、私たちの全人格を神にゆだねることによって、私たちの人格や応答の仕方が練られ、それによって信仰が増し加えられるということです。私たちは神が望んでおられる通りの者となり、後悔を抱きながら後ろを振り返ることがなくなります。

おそらく、テモテは、自分の全人格を神にゆだねきれていなかったのでしょう。書簡によると、彼の信仰が期待ほどには成長していなかったことが読み取れます。ですから、パウロは二番目の書簡の中で、テモテに、母親の信仰を思い出すように、そして預言と按手によって与えられた賜物(信仰)をかき立てるようにと書いています。そこから読み取れることは、テモテが「信仰による訓練」に自分自身を明け渡していなかったのではないかということです。「その信仰は、あなたの祖母ロイスと母ユニケ(の心の中)に宿りました。そして、その同じ信仰があなたの内にも宿っていると私は(強く)確信しています。ですから、私はあなたに、神の(恵みの)賜物をかき立てて(燃えさしに再び火をつける、炎をあおいで燃え立たせる、燃やし続ける)ほしいのです。それは(その内なる炎は)、私の按手を持ってあなたの内に与えられたものです。(Ⅱテモテ1:5-6、英文詳訳聖書よりの直訳) では、どのようにして私たちは信仰の訓練に自分自身を明け渡すのでしょうか?

いろいろな出来事について思い煩うことをせず、神の支配を信頼する。(例えば、すべてのことについて神に感謝する等)私たちの全人格、そしてすべてを神にゆだね、私たちが足をすべらせてしまった時には、すぐに示してくださるよう主に求めましょう。それによって、すばやく調整し直すことができるようになるためです。神が皆さんに与えてくださったアイデンティティを心から受け入れましょう。―つまり神の勇士ということです。これが主要なポイントだと思います。もしかしたら、テモテは自分が使徒であり、力強い神の男性であることを心から受け入れ、信じてはいなかったのかもしれません。

今はタンムズの月であることを覚えましょう。「正しい選択」によって私たちは輝くべきです。力強い、主の選ばれた器としての自分のアイデンティティを心から受け入れましょう。

タンムズの月の他のポイントを見直しましょう。

日本のために破れ口に立つ―第18

冷夏を求めて祈りましょう!

今年、日本は「例年よりも涼しい夏」を必要としています。それによって、仮設住宅に住んでいる人々は助けられるという他に、被災地において戸外で作業に携わる人々が作業しやすくなります。また、電力の問題に関してもある程度の助けになります。

残念なことに、今の段階では、通常よりも暑い夏になると予測されています。(7月11日の気象台の観測)

天侯のことは、大きなことかもしれませんが、神にとっては何でもありません。ですから、とりなし手の皆さんにお願いします。信仰を用いて神に求め、暑く、湿気が多い天侯からの解放を与えられることを期待してください。

スケジュール

7月15-17日 Bread of Life教会、タンハイ、タイチュン

7月17日  ベイトウ、台北

7月18-19日 ネイフ Bread of Life 教会

7月19-20日 アガペ、台北

7月20日  フォースクエア教会、台北

7月21-24日 アガペ、タオユァン

7月22日  ヒンチュ

7月30-31日 アライズ5教会、東京

アライズ5に対する献金、及び使徒的サポーターの方々の献金送付先

ゆうちょ銀行: 019店 当座

0018074

郵便振替口座: 00110-9-18074 CIアジア

災害救済のための献金送付先

皆さんの献金に心より感謝申し上げます。送金の際は「災害救済」とご指定ください。

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  •  銀行名:足利銀行
  • 支店名:佐野南支店
  • 支店コード:0129
  • 名義および口座番号:CIアジア佐野キリスト教会 (普通)131-64120
  • SWIFT コード: ASIKJPJT
  • 佐野支店の住所:栃木県佐野市植上町1631

皆さんのお祈りに感謝します。

ロナルド・サーカ

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アライズ5 ウィークリーアップデート     201175

ペンテコステから一カ月・・・神がリバイバルのために新しい軍隊を起こしておられます!

先週末に再び佐野に戻ってくることができて本当に良かったです。先月のペンテコステ祝会では、大きな聖霊の注ぎがありました。驚くべき方法で主は人々の人生に触れてくださいました。普段はまったく感情を見せようとしない何人かの男性たちが、主の臨在に触れられて泣いていました。ですから、今度の初穂の集会においても、人々がどのように主に応答するのか興味を持って待ち望んでいました。

初穂の集会も、驚くべき集会となりました。最初から主は、新しい軍隊を建て上げるということについて語られました。私は、日本式の角笛(ホラ貝でできています。中世、ホラ貝は戦の時に武士たちを戦闘に向かわせる際に用いられました)を吹き鳴らしました。

何よりも大きな祝福は、多くの人々の内に、今までにはない真剣さがみられたことです。神のみことばが彼らの霊の内に入り、啓示と悟りを与え、主の油注ぎをつかみとって前進することができるようになるのを見ることは良いことでした。日本のリバイバルのために新しい軍隊を起こそうとしておられることを主が示してくださいました。また、主は今月のヘブル月の重要性を示してくださいました。神の内にあって前進していくために、私たちは聖霊と共に輝き、光を放つことを選び取らなければなりません。タンムズの月には、たくさんの否定的なことが起こる可能性があると言われています。そのことについて考えていた時、これは試みの時なのだと気づきました。

イスラエルの民について学ぶことによって多くの示唆が与えられます。ペンテコステは彼らが前進し、約束の地を勝ち取ることができるようになるための油注ぎと啓示の時でした。試みの時が来たとき、彼らは失敗してしまいました。目の前にある事柄しか見ることができなかったのです。モーセがしばらく戻って来なかった時、彼らは金の子牛を作り、それを礼拝しました。神からのすばらしい召しと目的を忘れてしまったのです。同様に、試みにさらされることを予期してください。神から与えられたものはすべて試みられなければなりません。私たちに与えられた選択は、ただ喜ぶことだけです。(ヤコブ1:3)タンムズの月に関するその他のポイントを復習してみましょう。(私たちのウェブサイトからリストすべてを閲覧いただけます)


ペンテコステの際に神が注がれた油注ぎの内を歩むにはどうしたらよいのか

1.     どのような試みが訪れても、喜び、賛美することによってまぶしく輝くことを選び取る (ヤコブ 1:3).

2.     自分自身の人生に立ち上がってくる個人的な問題を取り扱う。(言い訳したり、見過ごしてしまったりすることはしないでください)

3.     ルベンのように不安定な者であってはいけません。主からの優秀さがあらわされるようにしましょう。(創世記 49:3-4

4.     自分の召し(戦う者としての召し)を受け取り、神が自分をどのような者としてくださったかということを喜びましょう。

5.    主に対して、また互いに対して心を開きましょう。

6.     自分の心を守りましょう。赦さない思いや苦い思い、不信仰が立ち上がらないようにしましょう。

7.     自分自身が適切なつながりの内にあるようにしましょう。イスラエルの民は、モーセに対する忠実さを捨て、その結果、金の子牛を礼拝するようになってしまいました。神があなたをつなぎ合わせてくださった人々に対して忠実でいましょう。

 

日本のために破れ口に立つ―第17

1.     私は霊のうちで、主が、日本のリバイバルのための勇士たちを新しく起こそうとしておられるということを知っています。上の記事に従って祈りましょう。

   a.    今、神が勇士として召しておられることを多くの人々が悟るように祈りましょう。

            b.     人々が油注ぎを無駄にしたり、試みが訪れた時にフォーカスを失ってしまうことがないように祈りましょう。

2.     ハウスチャーチやマーケットプレイスチャーチを含めた多くの教会が東北地方に起こされるよう祈りましょう。

3.     Google プロジェクトが以前よりもかなり早いスピードで進んでいます。主をたたえましょう。また、翻訳チームのために祈ってください。

 

スケジュール

  • 710-24日、台湾
  • 7 30-31, 東京、アライズ5

災害救済のための献金送付先

皆さんの献金に心より感謝申し上げます。送金の際は「災害救済」とご指定ください。

災害救済のために献金したいと思われる教会や団体の皆さんは、下記口座に直接送金できます。詳しい情報の必要な方はご連絡ください。

 銀行名:足利銀行

支店名:佐野南支店

支店コード:0129

名義および口座番号:CIアジア佐野キリスト教会 (普通)131-64120

SWIFT コード: ASIKJPJT

佐野支店の住所:栃木県佐野市植上町1631

皆さんのお祈りに感謝します。

ロナルド・サーカ

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アライズ5 ウィークリーアップデート:  2011年6月28日

ヒゼキヤによって驚かされる/初穂の祝い(7月3日10:30am、13:00pm)

ヘブル暦第四月であるタイムズの月を迎えようとしています。どうか初穂の祝いにご参加ください。タンムズの月は祝いの月です。また、私たちが否定的な態度に陥らないように主に輝かせていただく時です。否定的な態度は私たちが最終的な使命に入っていくことを妨げます。

私たちは、神のサイクルに関して次第に理解を深めつつあります。(例祭や初穂)それは、使徒的教会の持つ最大の武器の一つです。神のサイクルの内を歩むことによって、私たちはより高い領域へと入っていくことができるのです。この啓示の内を歩めば歩ほど、神が私たちに注いでくださろうとしておられるすばらしい祝福や助けについての理解がますます深められてきました。最近私は第二歴代誌を読みました。ヒゼキヤ王が人々を過越の祝いへと導く箇所です。王や民が神の望んでおられる事柄に単純に従い、過越を祝った時、彼らに大きな神の好意が注がれました。その好意の大きさに私は圧倒される思いがしました。次の事柄を心に留めましょう。

1 神は人々をいやされました。(2歴代30:20)

2 人々の祈りが答えられました。(30:27)

3 神が人々に見分ける力を与えられたので、彼らは自分たちを破滅に向かわせていた偶像を捨て去ることができました。(31:1)

4 人々はささげものをするようにと導かれました。その結果、人々に経済的な繁栄が与えられました。

5 神は民が軍隊を建て上げ、組織を組み立てることができるよう助けられました(32:6-7)

6 人々に励ましが与えられ、信仰が建て上げられました。(32:7-8)

7 「力の対決」において勝利を治めることができるようにと主が御使いを遣わされました。(32:21)

8 ヒゼキヤ王に偉大な富が与えられました。(32:23)

9 神がすべての面において彼らを導かれ、守られました。(32:22)

 

ここから何を学ぶことができるでしょう?主のやり方に従って私たちが祝う時、驚くべき祝福を受け取るための窓を開くことになるのです。

使徒的センターおよびハウス/マーケットプレイスチャーチセミナー

使徒的センターは天を開きます。それによってハウス/マーケットプレイスチャーチが数多く立ち上がるようになるのです。

伝道と変革のための主要な戦略は、使徒的センターにつながりを持つハウスチャーチとマーケットプレイスチャーチです。ハウスチャーチやマーケットプレイスチャーチは、意図的な試みや努力によって建て上げられることもあれば、ある時急に生み出されることもあります。いずれにしても、霊的覆いや教え、訓練のために、使徒的センターとのつながりが必要不可欠です。ハウスチャーチが、孤立した存在ではなく、使徒的センターとつながりを持った存在として立ち上がる時、その地域全体において天が開かれていくのです。

 

日本のために破れ口に立つー第16週

この災害は国全体を揺り動かし、悪魔が人々の目をくらますために用いていた「ベール」あるいは「ふた」でさえもが取り除かれました。今、日本の人々の心が主に対して非常にオープンになっています。ある人々は、第二次世界大戦後の日本と同じくらいオープンになっていると言っているほどです。

 

次の点を覚えて祈りましょう。

−救済のための働き人が東北地方にますます送られるように祈りましょう。チーム、または個人個人のボランティアキャンプについての詳細はwww.samaritannspurse.jp またはinfo@samaritannspurse.jp までご連絡ください。

—Google プロジェクトについて−今のところ、私は翻訳作業の監督に携わっています。翻訳作業のスピードが早められるようお祈りください。このプロジェクトができる限り早く実現されるようにお祈りください。(日本国内で、誰かがGoogleを検索する度に、「イエスについてもっと知りたいと思いませんか?」という広告が画面に現れます。「はい」をクリックするとホームページに接続され、様々な記事を読むことができるようになります)

−夏が近づいています。破損物やゴミのために、暑くなるにつれて、蠅が増えています。蠅がいなくなるように祈りましょう!

–とりなし手が増し加えられるように祈りましょう。先週、台湾において圧倒されてしまいました。とりなし手たちが、私たちの書いた祈りのリクエストの記されたプリントを持って私の所に来てくれたのです。多くの人々が熱心に日本のために祈っています。さらに多くのとりなし手が起こされるよう祈りましょう。

 

スケジュール

  • 7月10-24日 中国、台湾
  • 7月30-31日 東京アライズ5


アライズ5に対する献金、及び使徒的サポーターの方々の献金送付先

ゆうちょ銀行: 019 当座0018074
郵便振替口座: 00110-9-18074 CIアジア

災害救済のための献金送付先

皆さんの献金に心より感謝申し上げます。送金の際は「災害救済」とご指定ください。

  •  銀行名:足利銀行
  • 支店名:佐野南支店
  • 支店コード:0129
  • 名義および口座番号:CIアジア佐野キリスト教会 (普通)131-64120
  • SWIFT コード: ASIKJPJT
  • 佐野支店の住所:栃木県佐野市植上町1631

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タンムズ ヘブル暦第四の月 29日間

2011年7月3日−7月31日(ヘブル年5771年)

1、あなたの義を輝かせる月—たくさんの否定的なことがこの月に起こります。私たちは、それに対して賛美と宣言を通して立ち向かわなければなりません。イザヤ58:8、詩篇112:4、ダニエル12:3

2、ルベン族の月。彼は長子の権利を失ってしまいました。この月たくさんの事柄が起こります。創世記49:3-4にはルベンについて次のようなことが書かれています。

–力のはじめ

–優秀さと尊厳

–しかし水のように奔放

ルベンは自分自身の問題を解決しなかったために秀でることができませんでした。大きな可能性を秘めていたにもかかわらず、それらが成就されることはありませんでした。主にあなたの「問題」を示してくださるように求めましょう。それらを取り扱うことができるようになるためです。私自身が気づいたことは、夏になると、多くのクリスチャンたちが少し「後退モード」に入ってしまうということです。夏休みの雰囲気に入ってしまうためかもしれません。今月、自分は「前に押し進めて行くのだ」ということを心に決めましょう。

3、私たちは輝かなければなりません。(礼拝を通して輝くべきです)そうでなければ私たちは「金の子牛」を建て上げてしまうかもしれません。今月、偶像礼拝が立ち上がらないように気をつけましょう。

–主と共に時間を過ごした後、モーセの顔が輝いたということに心を留めましょう。

–人々は子牛を礼拝しました。(出エジプト32:1) 彼らは遅延に耐えることができなかったのです。

4、自分の召しを受け入れる月。あるいは悪い事柄を口にしてしまうかもしれません。(私たちにはそのいずれかを選ぶ選択肢が与えられています)人々は自分がどのようなものであるか、何をすべきものかということを語る方法を知らなかったために、否定的な態度に陥ってしまいました。皆さんは自分自身を好きにならなくてはなりません。自分自身を好きでないということは、主のことを好きでないということになります。

–今月、自分がどのようなものであるかということについて、以前受け取った預言を見直し、何度も宣言しましょう。それらは種のように蒔かれ、9月(仮庵の祭り)に大きな収穫をもたらします。

5、ヘブル文字CHETの月。それは「目から輝き出る光」を意味します。悪魔はその光を消そうとします。

–イザヤ42:6「あなたは国々の光となる」(わかりやすく表現を変えています)

–黙示録1:14「主の目は燃える炎のようであった」

6、「フィルムを巻き直す」月。–自分の人生の進み具合を見直すことができます。立ち止まって、必要な調整をしましょう。気をつけて主と共に歩もうとしなければどうなるかということを主に示してくださるよう求めましょう。

7、かに座の月。私たちの「殻」が取り除かれ、ある意味で「無防備」にならなければなりません。そうしなければ、かたくなになり、次の成長段階に入ることができません。いかなるかたくなさも取り除いてくださるよう主に求めましょう。主に殻を取り除いていただきましょう。

8、自分の心(感じること、考えること)を守る月。また、自分の目(何を目に入れるか)を守る月。(申命11:26「見よ。今日、私はあなたがたの前に祝福と呪いを置く」、30:15「見よ、私はあなたがたの前に命と幸い、死とわざわいを置いた」)

9、右手の月–契約のつながりの月。雅歌5:2-12を読みましょう。あなたの契約を思い出してください。(右手は関係や契約をあらわします)保たなければならない関係を確かなものにしましょう。また、神に導いていただき、新しい関係につなぎ合わせていただきましょう。

アライズ5 ウィークリーアップデート: 2011年1月28日

ヒゼキヤによって驚かされる/初穂の祝い(7月3日10:30am、13:00pm)

ヘブル暦第四月であるタイムズの月を迎えようとしています。どうか初穂の祝いにご参加ください。タンムズの月は祝いの月です。また、私たちが否定的な態度に陥らないように主に輝かせていただく時です。否定的な態度は私たちが最終的な使命に入っていくことを妨げます。

私たちは、神のサイクルに関して次第に理解を深めつつあります。(例祭や初穂)それは、使徒的教会の持つ最大の武器の一つです。神のサイクルの内を歩むことによって、私たちはより高い領域へと入っていくことができるのです。この啓示の内を歩めば歩ほど、神が私たちに注いでくださろうとしておられるすばらしい祝福や助けについての理解がますます深められてきました。最近私は第二歴代誌を読みました。ヒゼキヤ王が人々を過越の祝いへと導く箇所です。王や民が神の望んでおられる事柄に単純に従い、過越を祝った時、彼らに大きな神の好意が注がれました。その好意の大きさに私は圧倒される思いがしました。次の事柄を心に留めましょう。

1、神は人々をいやされました。(2歴代30:20)

2、人々の祈りが答えられました。(30:27)

3、神が人々に見分ける力を与えられたので、彼らは自分たちを破滅に向かわせていた偶像を捨て去ることができました。(31:1)

4、人々はささげものをするようにと導かれました。その結果、人々に経済的な繁栄が与えられました。

5、神は民が軍隊を建て上げ、組織を組み立てることができるよう助けられました(32:6-7)

6、人々に励ましが与えられ、信仰が建て上げられました。(32:7-8)

7、「力の対決」において勝利を治めることができるようにと主が御使いを遣わされました。(32:21)

8、ヒゼキヤ王に偉大な富が与えられました。(32:23)

9、神がすべての面において彼らを導かれ、守られました。(32:22)

ここから何を学ぶことができるでしょう?主のやり方に従って私たちが祝う時、驚くべき祝福を受け取るための窓を開くことになるのです。

使徒的センターおよびハウス/マーケットプレイスチャーチセミナー

使徒的センターは天を開きます。それによってハウス/マーケットプレイスチャーチが数多く立ち上がるようになるのです。

伝道と変革のための主要な戦略は、使徒的センターにつながりを持つハウスチャーチとマーケットプレイスチャーチです。ハウスチャーチやマーケットプレイスチャーチは、意図的な試みや努力によって建て上げられることもあれば、ある時急に生み出されることもあります。いずれにしても、霊的覆いや教え、訓練のために、使徒的センターとのつながりが必要不可欠です。ハウスチャーチが、孤立した存在ではなく、使徒的センターとつながりを持った存在として立ち上がる時、その地域全体において天が開かれていくのです。

佐野で開かれるこの一日だけのセミナーにどうかご参加ください。(いずれ、購入用の教材も用意される予定です)

  • 日時:7月2日(土)13:00-17:00pm
  • 場所:佐野、アライズ本部
  • 参加費:千円

日本のために破れ口に立つー第16週

この災害は国全体を揺り動かし、悪魔が人々の目をくらますために用いていた「ベール」あるいは「ふた」でさえもが取り除かれました。今、日本の人々の心が主に対して非常にオープンになっています。ある人々は、第二次世界大戦後の日本と同じくらいオープンになっていると言っているほどです。

次の点を覚えて祈りましょう。

−救済のための働き人が東北地方にますます送られるように祈りましょう。チーム、または個人個人のボランティアキャンプについての詳細はwww.samaritannspurse.jp またはinfo@samaritannspurse.jp までご連絡ください。

—Google プロジェクトについて−今のところ、私は翻訳作業の監督に携わっています。翻訳作業のスピードが早められるようお祈りください。このプロジェクトができる限り早く実現されるようにお祈りください。(日本国内で、誰かがGoogleを検索する度に、「イエスについてもっと知りたいと思いませんか?」という広告が画面に現れます。「はい」をクリックするとホームページに接続され、様々な記事を読むことができるようになります)

−夏が近づいています。破損物やゴミのために、暑くなるにつれて、蠅が増えています。蠅がいなくなるように祈りましょう!

–とりなし手が増し加えられるように祈りましょう。先週、台湾において圧倒されてしまいました。とりなし手たちが、私たちの書いた祈りのリクエストの記されたプリントを持って私の所に来てくれたのです。多くの人々が熱心に日本のために祈っています。さらに多くのとりなし手が起こされるよう祈りましょう。

スケジュール

  • 7月2日「使徒的センター、ハウスチャーチ、マーケットプレイスセミナー」佐野
  • 7月3日 初穂の集会、佐野
  • 7月10-24日 中国、台湾
  • 7月30-31日 東京アライズ5

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アライズ5 ウィークリーアップデート: 2011年6月21日

台湾からご挨拶申し上げます。私はこの国にいることが大好きです。人々が主に飢え渇いており、神の御国がすばやく前進しているからです。数日前に、ある人が、台湾のリバイバルはいつ起こると思うかと質問してきました。私は答えました。「実のところ、あなたがたはこの2、3年間、リバイバルの中にずっといたのですよ。」私は1999年から定期的にここへ来ていますが、全体的な霊的雰囲気が、今、それほどまでに違うのです。リバイバルがすぐに来ると預言したことを覚えていますが、実際その数ヵ月後、霊的雰囲気が以前よりもぐんと開いたことに驚いたのです。それは2009年のことでしたが、その勢いはますます強くなっていると感じられます。

私はこの国とつながれていることを感謝しています。神様は台湾のクリスチャンたちの心に、日本のために祈る気持ちを与えてくださいました。ご存知の通り、津波が起こってからの私たちの課題の一つは、台湾の信徒たちを日本のために祈るように立て上げることでした。彼らはいつもポジティブに応答しますが、それは神様がすでに「彼らの心にそれを書き記して」いるからのように思われます。現在、600人の台湾人の方々が登録し、私たちのアップデートを読み、日本のために祈っています。彼らの祈りとサポートは、日本にとっての大いなる祝福となるばかりでなく、彼らにも莫大な祝福をもたらすと感じています。

問題の中にいますか?心に主を刻みつけ、そして祈りなさい!

「敵を恐れてはならない。(熱心に)大いなる恐るべき主を覚え(あなたの心に)彼を刻みつけ、(彼からの勇気を得て)戦いなさい・・・」(ネヘミヤ4:14、詳訳聖書)

最近、詳訳聖書を読んでいる時、主が私に「あなたの心に主を刻み付ける」というアイデアを強く印象付けました。人々は壁の再建に忙しく、彼らを取り囲んだ敵は彼らを脅かしていました。ネヘミヤは、主がどのような方であるかを積極的に意識して覚えることが不可欠であることを明白にしました。

これは使徒の働き4章で使徒たちが警告を受け脅されたあとにしたことと全く同じであり、また、私たちが難しい状況に直面したときにするべきことでもあります。次のことに気づいてください:

  • 彼らは神に向かって声を上げ、彼が全てのもの(彼らを脅かすものも含めて)の創り主であることを宣言した。
  • 彼らは主がこの問題を前もって明白にご存知であったということを示す御言葉を引用した。使徒の働き4:25「なぜ異邦人たちは騒ぎ立ち、もろもろの民はむなしいことを計るのか。」
  • 彼らは指摘した。「事実彼らはこの都に集まり計りごとをし・・・」(27節、詳訳聖書)私たちが私たちの問題を、すでに語られ、主が前もって知っておられることであると理解するとき、全く違った見地がもたらされます。
  • 彼らは主に大胆さを求め、聖霊が彼らに注がれました。私は主が私たちに、大胆に主に問題をゆだねなさい、そして聖霊の新たな注ぎを受けなさいと、語っておられると心から感じています。

使徒的センターと家の教会

このセミナーのために祈って(あるいは参加して)ください。

場所: アライズ5 佐野本部

日時: 7月2日(土)1時~5時

費用: セミナー参加費 ¥1,000

日本のために破れ口にたつ-第15週

「グーグルプロジェクト」の翻訳のためにお祈りくださってありがとうございます。また、東北の救済活動のためにチームや働き手たちが続けて来るようにお祈りください。興味がおありでしたら、www.samaritanspurse.jp をご覧下さるか、info@samaritanspurse.jp.までご連絡ください。

綾子さんが以下のようにリポートしてくださっています。

• 皆さんの祈りによって、今週、私たちのキャンプは両方とも、人で埋め尽くされていました!この夏、たくさんのボランティアが来るように、続けてお祈りください。やらなくてはならないことがたくさんあります。

• 人々が家に戻ることができるように、床や断熱材、壁を設置する新しい大工仕事のプログラムを始めようとしているところです。

• たくさんの人々が救われています。先週は、一人の家主さんと一人のボランティアが救われました。クリスチャンたちがイエスの愛のゆえに遠くから彼らを助けに来ているということを知ると、住民たちは圧倒されます。扉はあちこちで開かれていて、かつて見たことがないほどに人々が神の元に来ています。

スケジュール

6月20日-22日 台湾Fengshan教会

6月23日-26日 台湾 Chungwha 教会

7月2日 「使徒的センターと家、マーケットプレイスにおける教会セミナー」佐野

7月3日 初穂集会 佐野

7月10日-24日 中国と台湾

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アライズ5ウィ-クリーアップデート   2011年6月14日

第二の注ぎ―ホームカミング:主にあって高い場所へと飛躍する

ですから、アジアにおいて集会が開かれると聞いた時、私たち夫婦はそれに出席すべきだと確信しました。集会はペンテコステの期間に開かれ、まさしく「カイロス」の時だと感じたのです。何か新しいものが解き放たれることを私は確信していました。

集会はシンプルでありながら、非常に深遠なものでした。それぞれのセッションは3‐4時間ずつに分かれていましたが、ほとんどが賛美と礼拝であり、聖霊が別の導きを与えられるまで続きました。集会全体、及びそれぞれのセッションは、事前に予定された計画に基づいてではなく、ただ聖霊の導きに従って行われました。ある意味で、それは新しい使徒的教会がどのようなものかということを示すものでした。主が私に与えてくださった印象のいくつかを挙げてみると:

1. 賛美―それはただ流れ続けました。ある時はとても大きく、激しいものであり、ある時は深い礼拝へと変えられていきました。そしてまた、喜び、叫び、踊りへと変化していきました。「天における賛美」のような賛美でした。

2. 大きな愛―非常に大きな愛の分かち合いがありました。わずかな期間にこんなに多くの人々から抱きしめられたことはありません。そのことについて、主は私に個人的に語ってくださったことは、私自身がこのことを見過ごしにし、また、あまり感謝なく受け取りがちであったということです。愛は物ではありません。それは神と神の御国の本質なのです。パウロは「愛がなければ、私は何者でもありません。」と書きました。「私たちが地上にいる間、信仰、希望、愛があります。しかし、その中でも一番大きなものは愛です。」(Iコリント13 章。アレンジしてあります)この聖会のタイトルは「ホームカミング」というものでした。私たちが共に集う時、主は私たちが「家に帰ってきた」という平安と深い満足感に満たされてほしいと主は願っておられるのです。

3. 教会のかしらでである主イエスが、変化をもたらしたいと願っておられます。― そうです。これは新しい教会が立ち上がる時です。私たちは常にイエスをかしらとして「認めて」きましたが、実際には「自分自身の理解によって歩んでしまう」ことがよくありました。新しい教会は、主の導きを確かに受け取り、ただ従っていかなければなりません。

4. 越えて行く― 使徒の働きには教会の始まりが記録されています。私たちは今、神の民によって、今までよりも更に大きな奇蹟や聖霊の働きが解き放たれるべき時に入っています。この集会の間、神が「巨人のような信仰」を解き放っておられるという預言がありました。それこそ私たち皆が切に追い求めて行くべきことなのです。

5. 新しい注ぎ―最後の夜、私たちは主が新しい方法で聖霊の注ぎを与えたいと思っておられることを感じました。一時間の礼拝の後、賛美が大きな喜びと踊りへとシフトしていきました。会場にいた12,000人ほどの人々が皆踊っているようでした。私は神が聖霊を注がれ、踊りはそのあらわれなのだと感じました。そして、イザヤ35章を思い起こしました。また、足の不自由な人がいやされ、雌鹿のように高い所へ駆け上がるという聖書箇所を思い起こしました。(詩篇18:33 アレンジしています)

新しい季節において、神の御国を拡大する:使徒的センター及びハウスチャーチ

この一日だけのセミナーのために祈り、参加してください。

場所:アライズ5本部、佐野

日時:7月2日午後1-5時

参加費:1,000円

沖縄における奇蹟

最近、沖縄の仲間先生からメールを受け取りました。二週間ほど前、私は彼女の教会を訪ね、使徒的な召しに対して彼女を配置したばかりです。彼女は新しい油注ぎと奇蹟についてメールを送ってくれました。教会のある女性が心臓麻痺を起し、救急車で病院へ運ばれたのですが、病院で彼女の心臓は完全に止まってしまいました。しかし、人々が祈ると、再び動き始めたのです。その女性は今、いやされ、歩くことができるようになっています。メールには病院からの書類も添付されていました。驚くべき奇蹟です。神をたたえましょう!

震災から三カ月:日本のために破れ口に立つ―第14週

6月11日、午後2時47分に、日本中でサイレンが鳴り響きました。それは、東北における震災と津波から三カ月経ったことを覚えるものでした。ニュースでは、被災地の町々において行われた追悼式や人々が祈っている様子が放映されました。そのような映像を観ていると、私の心は深い悲しみに満たされました。ほとんどの方々は主を知らず、主によって与えられる希望についても知らないのだと。

ですから、私は今この時に主が日本のために祈るようにと、多くの方々に触れてくださっておられることを感謝します。祈りによって、様々な状況のただ中に主の臨在がもたらされ、より良い働き、効果的・効率的な働きがなされるからです。先程のホームカミング集会で、経済担当の方が、その12,000人の集会のための費用は、数年前に開かれたもっと小規模の集会の費用の半分以下だということを証してくれました。今回の集会には4倍の参加者が与えられ、場所も前より大きく、その他の費用も必要でした。また、5年の間には、インフレも進んでいます。それにも関わらず、集会は「実費」において、半分以下の費用でまかなわれたのです。それは奇蹟です。同様に、皆さんが日本のために祈る時―救済の働きや働き人たちのために、またアウトリーチやミニストリーのために祈る時―すべてがもっと効果的に効率よく成し遂げられるようになるのです。神が次のようなものを解き放たれます。:もっと効率的な経済の用い方、救済の働きにおいての更に良い結果、人々の心や人生が触れられ、開かれるような神からのつながり。

Google プロジェクト

翻訳に携わるジェンキンス久美子さん、フォローアップのためのプログラムや戦略を練っているトッド・ハワードさんを覚えて祈り続けてください。皆さんの祈りによって翻訳が早いスピードでなされ、適切なつながりがもたらされます。それによって最大限の結果が与えられるのです。(「Googleプロジェクト」は、私たちが関わっている伝道の試みで、米国からもたらされたものです。日本で、誰かがGoogle を検索すると、イエスについて知りたいと思いませんか?という広告が出てきます。読者はそれをクリックすることができるのです。今、私たちは記事を翻訳している段階にあります。また、フォローアップについて戦略が練られているところです)

救済の働き

どうか救済の働きのために東北地方にチームや働き人たちが遣わされるよう祈り続けましょう。興味のある方は www.samaritanspurse.jp をご覧ください。また、info@samaritanspurse.jp までご連絡ください。

スケジュール

6月15-19日 台湾、台北ホーリネス教会

6月20-22日 台湾、フェンシャン教会

6月23-26日 台湾、チャンワ教会

7月2日「使徒的センター、ハウスチャーチ、マーケットプレイスチャーチセミナー」            佐野

7月3日 初穂の集会、佐野

7月10-24日 中国及び台湾

アライズ5に対する献金、及び使徒的サポーターの方々の献金送付先

ゆうちょ銀行: 019店 当座0018074

郵便振替口座: 00110-9-18074 CIアジア

ロナルド・サーカ 佐野支店の住所:栃木県佐野市植上町1631

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ペンテコステにおける聖霊の注ぎ/佐野

私たちがペンテコステまでの日々を「指折り数えて待つ」ようにと導いてくださった主に感謝を捧げます。佐野での礼拝はすばらしいものでした。賛美の時間は言葉にできないほどでした。預言的な言葉が解き放たれ、主が新しいことを行いたいと望んでおられること、また、私たちは、他のことよりも、主が私たちのことをどのように考えておられるかということに一番心を向けるべきだということがその中で語られました。

メッセージの最中、聖霊が私たちを満たしてくださる時にどのようなあらわれを伴うかということについて話をするように導かれました。また、聖霊の満たしによって、次のような事柄が伴うのだということを分かち合いました。:いやし、確信、情熱の解放、信仰の増加、私たちに対する神の計画の啓示、神の愛に対する理解と経験。

教会全体が前の方に進み出て祈りとミニストリーを受け取りました。聖霊が人々に下り、働かれる様子はただ驚くばかりでした。多くの人々がただそこ場に立ちつくし、泣いていました。普段はまったく感情を見せない幾人かの年配の男性たちが、主の臨在の中で、隠そうともせずに自由に泣いている様子は心打たれるものでした

昨日、私は使徒の働き3章の足の不自由な男性のいやしについての記述を読みました。彼が望んでいたものは、わずかな金銭のみでした。しかし、彼は聖霊に触れられ、満たされたのです。彼はいやされ、人生そのものが回復されました。

このペンテコステを新たに満たされる時、また、大きないやしの時としていただきましょう。主がいかなる身体的、感情的、霊的障害をもいやし、私たちが「歩き、駆け上がる」ことができるようにしてくださるようお一人お一人のためにお祈りします。

日本のために破れ口に立つ:震災後―第13 

「本当に、(被災地に)来て、希望を分け与えることのできるクリスチャンたちが必要です。生存された方々は、今、自分たちが失ったものの大きさに打ちひしがれているからです。」

―ローレンス綾子、サマリタン・パース

日本のために特別に祈ってくださるとりなし手の軍隊が存在することを喜んでいます。今朝、再びローレンス綾子さんと話をしました。最初の二、三か月間、人々は生き残ることに集中していました。大勢の人々と避難所に寝泊まりし、一日の多くの時間が、基本的な生活の必要のために費やされていました。自治体の効果的な働きのおかげで、今、これらの人々は、どんどん仮設住宅に移りつつあります。

生活が「通常」な状態へとシフトしていくにつれて、苛酷な現実にさらされることになります。人々には限られた家具や日用品しかありません。多くの人々が仕事のない状況におかれています。津波と共に様々な事業が破壊されてしまったからです。知り合いのガソリンスタンドのオーナーが述べていたことですが、政府が支給することができるのは、再建費用のほんの一部だけだそうです。たとえ彼が建て直したとしても、十分な顧客が与えられるでしょうか?人々は、海岸線の低い土地には家を建てたがりません。また、顧客の多くは海水浴客だったそうです。(海水浴場はこれからもかなりの間、開かれることはないでしょう。)

次の事柄のためにお祈りください。

1. 被災者の方々のために。イエスにある希望について彼らが聞き、受け入れるチャンスが与えられるようにお祈りください。

2. 更に多くのボランティア、特にクリスチャンのボランティアが日本の他の地域から被災地に遣わされるように祈りましょう。身体的な労働を通して被災者の方々を助けたいと願う人々のチームがあれば、http://www.samaritanspurse.jp/ のサイトを開き、「Apply Now」をクリックしてください。あるいは紹介状を info@samaritanspurse.jpまでお送りください。

3. 「ジャパン Googleプロジェクト」の翻訳のためにお祈りください。敵はそれを止めたいのです。翻訳が早いスピードで進むようにお祈りください。

スケジュール 

6月8―12日 「ホームカミング2011(デイヴィッド・ダミアン)香港

6月15-26日 台湾

7月2日 「使徒的センター及びハウス・マーケットプレイスチャーチセミナー」佐野

7月3日  初穂の集会、佐野

アライズ5に対する献金、及び使徒的サポーターの方々の献金送付先

ゆうちょ銀行: 019店 当座

0018074

郵便振替口座: 00110-9-18074 CIアジア

災害救済のための献金送付先

皆さんの献金に心より感謝申し上げます。送金の際は「災害救済」とご指定ください。

災害救済のために献金したいと思われる教会や団体の皆さんは、下記口座に直接送金できます。

詳しい情報の必要な方はご連絡ください。

銀行名:足利銀行

支店名:佐野南支店

支店コード:0129

名義および口座番号:CIアジア佐野キリスト教会 (普通)131-64120

SWIFT コード: ASIKJPJT

佐野支店の住所:栃木県佐野市植上町1631

皆さんのお祈りに感謝します。

ロナルド・サーカ

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アライズウィークリーアップデート  2011531

今週、地震の後に「風」と火がもたらされたました!

主と共に歩むことはとても面白いものです。二週間ほど前、私たち夫婦は被災地を離れ、カナダのアルベルタに行きました。そこでは森林火災がすさまじい勢いで広がっていました。私たちは525日水曜日に日本に帰り、その後、私は使徒的カンファレンスのために沖縄へ向かいました。そこで、人々が口にしたことは、私が沖縄に行く度に台風が訪れるということです。今回の旅も同じでした。金曜日までに、力強い台風が沖縄に直接向かってきていました。金曜日の夜の集会において、私たちは単純な方法で主が私たちに与えてくださった権威を用い、台風はいかなる方法によっても私たちを妨げることはできないのだと祈りました。翌日の土曜日、台風は少し弱まり、予想していたよりもはるかに多くの参加者が与えられました。強風は明け方の非常に早い時間にふきすさび、家々の屋根や木々に被害がでました。しかし、日曜日はすばらしい晴天でした。青い空が広がり、集会はまったく妨げられることがありませんでした。神は良いお方です。

ペンテコステの準備をしている今の時期に台風が訪れたことは興味深いことです。使徒の働き22節には、聖霊が荒々しい急速な暴風のように(詳訳聖書)おとずれたと書いてあります。それは台風の時のような風だったに違いありません。私たちそれぞれが聖霊の新しい満たしと油注ぎを受け、神が私たちのために望んでおられるあらゆる変化が、聖霊の力強い風によってもたらされるよう祈ります。

 

ペンテコステが近づいています。備え、油注ぎ、啓示を期待しつつ、指折り数えて待ち望みましょう。

「七回目の安息日の翌日まで五十日を数え、・・・」(レビ23:16

1.ペンテコステまでを数えながら待つことによって、私たちは目的を持つことができます。イスラエルは大きな解放を経験しました。(過越し)その後、神は彼らをペンテコステへと導かれました。ペンテコステに、彼らは啓示を受け取りました。(十戒)それによって、彼らは契約の民となることができたのです。同様に、主は私たちが目的を持ってペンテコステを待ち望むことを望んでおられます。それは私たちが神から豊かに受け、更に神の契約の民として建て上げられていくためです。

2.I歴代誌17-18を読みましょう。主がどのようにダビデを驚かせたかということを心に留めましょう。ダビデは神の家を建てることを願ったのですが、神はダビデの家を建て上げることを望まれました。ダビデがそれを理解した時、彼に拡大が与えられ始めました。主から豊かに受け取るために正しいマインドセット(考え方)が与えられるよう主に求めましょう。

3.私たちはヘブル暦の第二の月であるイヤルの月(55日―62日)の終わりに来ています。イヤルの月は「つながりの月」と呼ばれることもあります。私たちが今何をするかということが、今年全体に大きなインパクトをもたらします。I歴代誌22章を読み、13節について思いめぐらしましょう。主は私たちを繁栄させ、増加を与えたいと願っておられます。強く雄々しくありましょう。

4.更に、この第二の月は古いものを取り去る時です。私たちが新しい季節にそれらを持ち越さないためです。Iコリント5:7、エペソ4章を読みましょう。そして妨げとなる態度をすべて取り除いてくださるよう主に求めましょう。

5.興味深いことに、何人かの知り合いやリーダーたちが「家の掃除」をし、古い家具や、物品、様々ながらくたなどを処分するように導かれています。古いものが取り除かれる時、新しい自由と前進する力が与えられます。もしかしたら、皆さんは実際に家の掃除をしたり、不要なものを処分したくなるかもしれません。

6.ヘブル暦の第三の月はシヴァンの月です。(201163日―72日)この第三の月に、主は私たちに繁栄について知ってほしいと願っておられます。(申命記8:17-18; 28:1-13)正しい考え方を持つことができるように、また、皆さんが手にするあらゆる使命.において主が助けてくださるように求めましょう。

7.シヴァンはささげる月であり、自分のささげるプロセスを見直す時です。ペンテコステを含むそれぞれの例祭はささげものをする時でした。自分のささげもののプロセスを見直すことができるよう主に求めましょう。

 

日本のために破れ目に立つ:震災後 第12

「人々はとてもオープンです。多くの人々が救われています。しかし、東北にはほんのわずかな教会しかありません。驚くほど少ないのです。」ローレンス綾子(サマリタンズ・パース、ジャパンコーディネーター)

1.                      ローレンス綾子さんの報告では皆さんの祈りによってキャンプに滞在して掃除や救済の働きに携わるボランティアが増えているということです。どうか日本の他の地域からのボランティアが更に起こされるようお祈りくださいとのことです。

2.                      大きく開かれた扉彼女の報告では、被災地の人々が非常に心開かれてきており、多くの人々が主に心を明け渡しているということです。

3.                      教会が立ち上がるように祈りましょう。東北全域において、教会が非常に不足しています。たくさんの教会が開拓されるよう祈ってください。

4.                      Googleのプロジェクトが進んでいます。日本で、Googleを検索する人は皆、イエス・キリストに関する情報を得たいですか?という広告を目にすることになります。そして、イエスや救いに関してよく説明してある記事にリンクできるようになっています。私は記事の翻訳に関して彼らを助けています。(インドネシアで同じプロジェクトが進み、6週間で10万回もの検索があったそうです)今、翻訳作業が懸命になされていますが、そのためにどうかお祈りください。

 

スケジュール

64日「今の日本に対する戦略」、横浜

65日 ペンテコステ及び初穂の祝い、アライズ本部、佐野

6812日 「ホームカミング2011(デイヴィッド・ダミアン)香港

615-26日 台湾

 

アライズ5に対する献金、及び使徒的サポーターの方々の献金送付先

ゆうちょ銀行: 019当座0018074
郵便振替口座: 00110-9-18074 CIアジア

 

災害救済のための献金送付先

皆さんの献金に心より感謝申し上げます。送金の際は「災害救済」とご指定ください。

災害救済のために献金したいと思われる教会や団体の皆さんは、下記口座に直接送金できます。

詳しい情報の必要な方はご連絡ください。

 銀行名:足利銀行

支店名:佐野南支店

支店コード:0129

名義および口座番号:CIアジア佐野キリスト教会 (普通)131-64120

SWIFT コード: ASIKJPJT

佐野支店の住所:栃木県佐野市植上町1631

 

皆さんのお祈りに感謝します。

ロナルドサーカ

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アライズ5 ウイークリーアップデート  2011年5月25日

カナダよりご挨拶申し上げます。

私たち夫婦は、私の実家や友人たち、サポートしてくださる方々、またアルベルタ州エドモントンにあるジョセフス・ストアハウスのアレックス&ロゼッタ・フローレンス師夫妻を訪ね、良い時を過ごしています。

テディにとっては、震災後初めての海外行きです。揺り動かされたのは、日本だけではありません。カナダ到着直後に、森林火災が起きており、その地域の町々に火が燃え広がっているということを知りました。そしてカナダの別の地域では、大きな洪水が起きていました。本当に私たちは今、重要な時を迎えています。カナダ滞在の間に、米国のオバマ大統領がイスラエルと国境問題について発言しました。その発言自体が「揺り動かし」であり、喜ばしくないつながりを示すものです。

私たちが主と共に歩むということがとても重要です。この「揺り動かし」の全過程において、私たちは自分の優先順位を吟味しなければなりません。私たちは主が与えてくださった召しに応答し、それを成し遂げているでしょうか。これは信じる者一人一人が主のために輝く光を放つ時です

そして、「ペンテコステを指折り数えて」待ち続けましょう。私たちが例祭(過越し、ペンテコステ、仮庵)を経る度に新たに感じることですが、神はそれらの例祭を、私たちが更に大きな祝福と啓示を受け取る「定めの時」としたいと願っておられるのです。下記は、ペンテコステを指折り数えるための7日間のデボーションのためのものです。

ペンテコステまであと二週間弱:指折り数えてその日を待ち望みましょう。備え、油注ぎ、啓示を期待しましょう。

「七回目の安息日の翌日まで五十日を数え、・・・」(レビ23:16

1. 最初のペンテコステ(五旬祭)の時にはモーセに律法が与えられました。使徒2章において、弟子たちや他の人々が共にペンテコステを祝った時には、聖霊の注ぎが舌のような形の炎と多くの異なる言語という形を伴って与えられました。使徒1-2章を読みましょう。更に深く聖霊に満たされることを期待しましょう。

2. ルカ24:44-48を思いめぐらしましょう。イエス様がどのようにして人々に理解を与えられた かということに注意しましょう。そして、理解することと聖霊に満たされることがどのようにつながっているかということを心に留めましょう。Iコリント2章を読みましょう。聖霊が私たちの教師であり、私たちに「キリストの思い」が与えられていることを感謝しましょう。

3. ルカ24:49-53を思いめぐらしましょう。新しい始まりに対して主がどのように彼らを整えておられたか心に留めましょう。彼らは礼拝し、大きな喜びで満たされました。一日一日を指折り数えて待つ時、礼拝と喜びで満たされるようにしましょう。

4. 先週、私たちは「不平不満とつぶやき」の罠について焦点を当てました。この死に至る罪は「被害者」的なメンタリティーとつながっています。そしてそれは罪によってもたらされた最初の影響の一つです。創世記3‐4章を読みましょう。アダムがどのようにエバを非難したか、エバがどのように蛇を非難したかということに注意を払いましょう。そして、カインが自分の罪と向き合うことを拒み、その後アベルを責めて殺してしまったということに注意しましょう。この罪が死に至る罪であることを理解することができるよう主に求めましょう。

5. ヘブル暦の第二の月であるイヤルの月は、雄牛と関係しています。雄牛は力強いものです。罪を取り扱うために、主にそれを示していただくよう求める一方で、私たちは前進していかなければなりません。自分が神の目的の内に前進していることを宣言しましょう。詩篇138篇を読みましょう。3節について、そして、主がどのように私たちに力を与えてくださるかということについて思いめぐらしましょう。

6. この月は私たちの魂(思い、感情、意思)を取り扱う月でもあります。私たちの感情が神の思いと一致していなければなりません。私たちは主にあって喜んでいなければなりません。主に喜びの外套を着せてくださるよう求めましょう。イザヤ61:1-3。

7. これは思い・考えの月です。思考プロセスに主がいやしを送り、私たちの思いの内に主の思いを植え付けてくださるよう求めましょう。

日本のために破れ目に立つ:震災後―第11

「日本が方向転換するかどうかの大変重要な時に来ていることを感じます」―バーバラ・ヨーダ

日本のためにとりなすために、大きなとりなし手の軍隊が立ち上がっていることを感謝します。この国において偉大な神の動きがもたらされることを信じ、祈り続けましょう。

スケジュール

5月27-19日「使徒たちを配置する」、沖縄

6月4日「今の日本に対する戦略」、横浜

6月5日 ペンテコステ及び初穂の祝い、佐野

6月8―12日 「ホームカミング2011(デイヴィッド・ダミアン)香港

6月15-26日 台湾

アライズ5に対する献金、及び使徒的サポーターの方々の献金送付先

ゆうちょ銀行: 019店 当座

0018074

郵便振替口座: 00110-9-18074 CIアジア

災害救済のための献金送付先

皆さんの献金に心より感謝申し上げます。送金の際は「災害救済」とご指定ください。

銀行名:足利銀行

支店名:佐野南支店

支店コード:0129

名義および口座番号:CIアジア佐野キリスト教会 (普通)131-64120

SWIFT コード: ASIKJPJT

佐野支店の住所:栃木県佐野市植上町1631

皆さんのお祈りに感謝します。

ロナルドサーカ

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アライズ5 ウィークリーアップデート 2011年5月17日

時を理解する―つぶやきと不平不満の根

七回目の安息日の翌日まで五十日を数え、・・・(レビ23:16)

私たちはペンテコステまでの日数を指折り数えながら待っています。神の願いは、ご自身が私たちに注ぎたいと願っておられる啓示、力、油注ぎ、新しい備えを私たちが受け取ることです。「指折り数えて待つ」ことによって、受け取ることができるよう私たちは整えられます。

今週は、つぶやきと不平不満の根について焦点を当てましょう。多くの人々にとってそれが生き方の一つとなっていますが、それは私たちの内に深く入り込み、聖霊の働きを妨げます。

チャック・ピアス師が最近書いておられましたが、私たちは今まで受けてきた預言や啓示を見直す時間をとるべきです。ピアス師は、過去の季節に神から与えられたものを自分がどのように用いてきたか、また、神が将来のために備えてくださるものをどのように用いるかということについて考えるよう勧めておられます。私もこのことを強くお勧めします。

(グローリー・オブ・ザイオンよりの原文はこのサイトでご覧になれます。: www.gloryofzion.org/outmail/5-12-11_CounttheOmerOnline.html.)

ペンテコステまでの日々を指折り数える! (日々のデボーション)

1.       出エジプト15:22-27 と I コリント 1:1-13を読みましょう。 どのようにして人々がつぶやきと不平の罠に陥ったかということに注意を払いましょう。それは彼らが荒野で過ごした時期を支配するパターンとなり、彼らが最終的な使命へ入って行くことを妨げました。あなた自身のそのようなつぶやき、不平のパターンを主に示してくださるよう求めましょう。そして、その根を引き抜くことができるよう助けてくださるよう祈りましょう。詩篇19:14 のことばを宣言しましょう。「私の口のことばと、私の心の思いとが御前に、受け入れられますように。」

2.       今月は時と季節を理解する月です。(I 歴代12:32) 私たちは常に主に感謝をささげ、主をたたえる季節に置かれているのだという真理を思いめぐらしましょう。それが聖霊の満ち満ちた歩みをするための鍵です。(エペソ5:15-21)

3.       今月は敵の罠(不平不満)を見出す月です。エペソ4:29-32を読みましょう。そして出エジプト15:28について思いめぐらしましょう。不平を口にしないことと主のいやしの約束のつながりに目を留めましょう。あなたが感謝の内を歩む時、主があなたの体をいやし、あなたの強さを新しくしてくださることを期待してください。

4.        私たちが感謝に満ち、主をたたえるとき、私たちは主の御座を建て上げます。(詩篇22:3)そして、私たちのまわりの霊的な雰囲気が変えられます。それをヤコブ3:13-18と比較してみましょう。そこにはつぶやきによって私たちが、自分の領域に悪霊を招いてしまうのだということが書かれています。

5.       つぶやくことと貧困の霊とのつながりに目を留めましょう。不平不満を言うことによって、私たちは問題を拡大視してしまい、その状況から主を切り離してしまいかねません。その結果更なる不平不満へと陥って行きます。民数記13:26:14:1を読みましょう。人々は不平不満によって供給のために備えられた新しい場所へ入って行くことができませんでした。

6.       申命記8章を読みましょう。主がどのように私たちを祝福したいと願っておられるかということについて思いめぐらしましょう。(特に18節)感謝と喜びに満たされていることはとても大切なことです。(申命28:47)

7.       イザヤ61章を読みましょう。特に2―3節に注意を払いましょう。自分の思い、感情、意思が主と一致しており、重さの霊が立ち去っていることを宣言しましょう。また、自分が喜びの油と賛美の外套によって覆われていることを宣言しましょう。

日本のために破れ口に立つ―震災後 第10

この災害が日本におけるリバイバルの始まりのしるしであることを宣言し続けましょう。そしてもちろんそれが現実のものとなるようとりなし続けましょう。私たちが宣言する時、次のことが起こります。

1.      私たちが神と同意します。(神はたくさんの預言や幻を通して、日本のリバイバルがご自身の御心であることを明らかにしてこられました。)先週の報告を読んでください。

また、私は何年か前のある出来事を思い出しました。ある時、日本人クリスチャンのグループがトロントのリニューアルでの祈祷会に参加しました。祈祷会の責任者であったカナダ人の人が異言で祈り始めました。その時、その人自身は気づいていなかったのですが、彼は完璧な日本語で語っていたのです。しかし、日本人クリスチャンの方々には理解できました。大きな、国中を覆うようなリバイバルが日本に来るということばでした。

天にあるものを地上で宣言することによって、天の領域が動き始めます。御使いたちが解き放たれ、物事が早く起こり始めます。宣言がどのように神の計画を活性化するかということについて、エズラ6章を読みましょう。それによって、主が必要な備え、つながり、資源を解き放つことができるようになります。どうか宣言すること、とりなすことを続けてください。

2.       救済の働きに携わっているすべての人々を聖霊が覆ってくださるよう祈り求めましょう。災害によって人々が一致します。今現在の状況が古い分裂や問題よりもはるかに大きいからです。しかし、悪魔は古いパターンや問題に再び頭をもたげさせることが得意です。とりなし手の皆さんは「競争の霊」ではなく、聖霊の臨在が臨むように祈ってください。

3.       働き手―サマリタン・パースはもっと多くのクリスチャンの方々がボランティアとしてキャンプに滞在し、救済の働きに加わってくださることを求めています。悪魔が情報の流れを妨げることができないこと、教会やクリスチャンたちがすばらしい機会が存在していることを知り、遣わされて行くように祈りましょう。

4.       新しいプロジェクト―特に今報告すべきことはありませんが、ラジオの短波放送と Google上の広告に関するプロジェクトのために祈り続けてください。

ロシア、ウラジオストックよりの報告

聖会のためにお祈りくださってありがとうございます。短い時間でしたが、大きなインパクトがもたらされたことを感じました。最初の夜、私はなぜ使徒たちが立ち上がる必要があるのかという主要な理由について教えました。それは使徒的油注ぎが教会において適切な(第一の)場所を得るためです。(I コリント12:28) それによって使徒的油注ぎがすべてのクリスチャンの「DNA」となるためです。翌日の夜、戦いの賛美を通して、すばらしい打ち破りが生じました。私たちは預言的な宣言をし、「使徒的油注ぎがどのようにしてすべてのクリスチャンに影響を与えるか―12の側面」について教えました。会場は一杯でした。地元のリーダーたちによれば、その町で「最先端をいく」ほとんどのクリスチャンたちが参加していたそうです。

使徒たちを配置する


この聖会では、今年、他のすべての国々において行ってきたように、使徒たちを配置します。私たちは、最初の夜グレゴリー師を使徒として認め配置する時を持ちました。なんという証でしょう。人々は文字通り油注ぎと権威が主によって彼の上に置かれるのを「見る」ことができたのです。翌日、私たちはあと二人のリーダーたちを使徒として配置しました。この地域全体に新しい始まりが来ていることを感じます。

スケジュール

5月17-24日 カナダ(実家へ)

5月27-29日 「使徒たちを配置する」 沖縄

6月4日 「今の日本に対する戦略」 横浜

6月5日 ペンテコステと初穂の祝い 佐野

6月8-12日 「ホームカミング 2011 (デイヴィッド・ダミアン師) 香港

6月を15-26日 台湾

アライズ5に対する献金、及び使徒的サポーターの方々の献金送付先

ゆうちょ銀行: 019店 当座0018074
郵便振替口座: 00110-9-18074 CIアジア

災害救済のための献金送付先

皆さんの献金に心より感謝申し上げます。送金の際は「災害救済」とご指定ください。

銀行名:足利銀行

支店名:佐野南支店

支店コード:0129

名義および口座番号:CIアジア佐野キリスト教会 (普通)131-64120

SWIFT コード: ASIKJPJT

佐野支店の住所:栃木県佐野市植上町1631

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アライズ5 ウィークリーアップデート 2011510

ペンテコステを待ち望む

「七回目の安息日の翌日まで五十日を数え、・・・」(レビ2316

神はご自身の民に増加をもたらす一つの方法として、ペンテコステ(五旬祭)を設けられました。それは次のものを与えるためです。

1. 力と油注ぎ

2. 啓示

3. 供給の増加

ペンテコステは初穂の祭りの50日後です。一番最初のペンテコステ(五旬祭)の際、神はモーセに十戒を与えられました。イエス様は、初穂の日によみがえり、ペンテコステの日に聖霊を注がれることによって、そのすべてを成就されました。(使徒2:1,33

私たちはペンテコステを単なる歴史的な記念日としてしまってはいけません。ペンテコステが真に意味していることを理解しなければならないのです。それは神が私たちと出会い、祝福を与えるために定められた季節なのです。ですから、主は、ご自身が与えたいと願っておられるものを完全に受け取ることができるように、ペンテコステまでの日々を「指折り数えて待ち望み」、備えなさいと言われたのです。今年のペンテコステは612日です。私たちは65日に佐野でペンテコステの祝いの時を持ちます。しばらく前から、ペンテコステまでの50日間の期間が始まっていますが、私はデボーションのための一週間分のリストを作るべきだと感じました。(ほとんどは現在のヘブル月の祈りのフォーカスに基づいています)

1. ペンテコステは過越しによってもたらされる解放の50日後に訪れます。使徒の働き12章を読み、主がどのようにペテロを牢獄から解放されたか見てみましょう。主は同じように皆さんも解放してくださいました。時折、私たちは、どのようにして自分が主によって解放されたかということを聖霊に示して頂く必要があります。

2. 牢獄で光がどのように輝いたかということに注意しましょう(12:7)私たちがイエスを信じることができたのは、聖霊の啓示によるものでした。今、自分の上に更なる光が輝くことを宣言しましょう。イザヤ60章を読みましょう。

3. 御使いはペテロに「急いで立ち上がりなさい」と言いました。ペテロがそのとおりにした時、鎖が手から外れました(12:7)神は私たちが「立ち上がる」ことができるようにしてくださいます。私たちがそのことを理解する時、私たちの行動を阻む鎖あるいは状況がはずれ落ち、私たちが「仕え」、主が望んでおられることを行うことができるようになります。

4. 出来事の展開を目に留めましょう。ペテロはサンダルや着物を身につけ、御使いの後についていきました。彼は常に前進していなければならなかったのです。今、ヘブル暦のイヤルの月を迎えています。この月、私たちは前進し続けなければなりません。

5. I歴代12:32を読みましょう。そして主が、私たちが時と季節を理解することができるようにしてくださると宣言しましょう。それによって自分が何をすべきか知ることができます。また、箴言163を読みましょう。

6. ヘロデ王が神のさばきによって亡くなったことに注意しましょう(使徒12:23)暗闇はあなたを打ち負かすことはないということを宣言しましょう。私たちの内で、また私たちを通して輝く主の光が、敵の暗闇に打ち勝ちます。ヨハネ1:1-18を読みましょう。

7. 使徒の働き12:24には「主のみことばは、ますます盛んになり、広まって行った」と書かれています。神のことばがあなたの内でますます盛んになり、あなたの周りに広がっていくことを宣言しましょう。


日本のために破れ目に立つ―第9週―震災後

(経過報告と新しい祈りのリクエスト)

1.              日本に、神の大いなる働きが臨むことを宣言し続けましょう。シンガポールのアライズ5メンバーであり、マーケットプレイスミニスターで   あるシンシア・コーさんが次のことを分かち合ってくれました。

a.     これは70年間にわたるバビロン捕囚からの解放の時のようです。約70年前に太平洋戦争が始まりました(1941-45今、解放の時が来ています。

b.     イスラエルは430年間エジプトで奴隷状態にあった後、解放され、約束の地へと解き放たれました。約430年前、日本ではクリスチャンたちが殉教し、宣教師たちは追放されました。そして、キリスト教が禁止されました。(その禁止令は近年まで公のレベルで取り消されていませんでした)シンディ・ジェイコブズ師が同じようなテーマの預言をしてくださったことがあります。(200546CIカンファレンスにて):「主は言われます。私は殉教者の血に復するために臨みます。また、大いなる力強い神の動きをもたらすために臨みます。・・・私は力と権威をもって臨みます。それによって皇居が触れられ、国会が触れられ、政治的な会合すべてに触れます・・・」

c.     二倍の自由です。英語では2011311日を「3.11.11」または 11.3.11」と書きます。どのように書いてもそれは二倍の自由(11のただ中にある三位一体(3)です

2.              破壊の後を片づけるプロセスが早いスピードでなされるよう祈り続けしょう。サマリタン・パース(SP)で様々な事柄をコーディネートしておられるローレンス綾子さん(彼女もアライズ5に所属しています)よりの祈りの要請は、東北のSPキャンプに滞在してそのような働きを手伝ってくれるボランティアの方々が更に増し加えられるよう祈ってくださいということでした。詳細はSPホームページをご覧ください。http://www.samaritanspurse.jp.

3.              日本において、一気に主のみことばを解き放つための新しいプロジェクトのために祈り続けてください。私たちは以下の二つのプロジェクト    のために祈ってきました。

a.     ラジオの短波放送のプロジェクト

b.     Google のプロジェクト

 

「イエスを祝おう。栄光の王が来られる」スリランカの切手

使徒ルアニ・ラムブクウェレ師よりの報告です。スリランカでは、イエスを祝うためのフェスティヴァルが三日間行われました。そのイベントを記念した切手の発行を政府が認めたそうです。ルアニ師はアライズ5のメンバーであり、「エンフォーサーズ・オブ・ザ・コール」というグループの創設者であり指導者です。それはスリランカにリバイバルと変革をもたらすためのとりなし手のグループです。私は2009年以来、彼らとのつながりを持ってきました。ルアニ師は次のように記しています。 

「神は本当にすばらしい!ほとんどの教団を代表する教会のリーダーたちが国のための宣言を解き放ち、共にラバナという伝統的なドラムによって一致の音を響かせました。歴史上初めて、「イエスを祝おう。栄光の王が来られる」という政府公認の切手が発行されました。預言的行動として鳩を解き放ち、稲の種を牧師たちが若者たちに、若者たちが子供にと手渡し、彼らが種に対して宣言した後、鉢に植えました。神のみことばの宣言と聖霊の一致。マラキ書に記されているとおり、牧師たちから子供たちへ、つまり父から子へと三世代に渡る預言的行動が行われたのです。

翌日、様々な教会が集ってパレードをしました。しかし、教会や教派の名は掲げず、ただ「イエスを祝おう」というバナーだけを掲げました。それはすばらしいものでした。パレードは私たちの町の四つ角から郊外へと向かい、預言的礼拝のために最後には共に集まりました。その際、イギリスのチームが過去の「分割統治」に関して赦しを求めました。このことは、私たちの国において現在に至るまで大きな影響をもたらしていたことです。シンハラやタミール、そしてイギリスの教会にも大きな影響を及ぼしていました。赦しを求めながら、牧師たちが足を洗い合いました。エゼキエル37:16-22に記されてあるように三つのみからだが一つとなったのです。私たちは二つの棒を取り、つなぎ合わせました。主にあって私たちは一つとされたのです。それは本当にすばらしい時でした。


ロシア

悪魔はこの聖会をいやがっています。まもなく開かれる聖会は、とても重要なものに違いありません。悪魔はあらゆる方法を用いてその聖会を妨げようとしています。先週、マイカ・ローレンスがビザの問題を経験しましたが、今朝、私もビザに関するトラブルについて連絡を受けました。しかし、すべてが予定通りに運ぶことを望んでいます。好意が注がれるようにお祈りに覚えてください 聖会は51415日です。使徒的な油注ぎが解き放たれ、何人かの方々を地域における使徒として配置したいと思います。

 

スケジュール

514-15 「使徒的運動を始動させる」ロシア、ウラジオストック

517-24  カナダ

527-29 「使徒たちを配置する」 沖縄

64 「今の日本に対する戦略」横浜

65 初穂及びペンテコステの祝い、佐野

68-12 「ホームカミング2011(デイビッド・ダミアン)」香港


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災害救済のための献金送付先

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アライズ5 ウィークリーアップデート  2011年5月3日

イエスは言われた。「わたしは、苦しみを受ける前に、あなたがたといっしょに、この過越の食事をすることをどんなに望んでいたことか。」(ルカ2215

復活祭/過越し祭は終わりましたが、先日この聖書箇所を読んでいた時、この言葉に込められた感情に打たれました。弟子たちと過越しを過ごすことをどれほど主イエスが待ち望んでおられたかということに心打たれたのです。その機会に弟子たちに分与したい事柄があったのです。そのことを通して弟子たちが理解を得、主イエスが成し遂げようとしておられたことに完全に歩み入ることができるようにです。

同様に、主は私たちにも次の事柄を理解してほしいと望んでおられます。

1、       主は(聖霊を通して)ご自身の心を分かち合いたいと願っておられます。

2、       主は私たちに分与したいと願っておられます。

3、       それは、私たちが主が備えてくださった勝利の内に完全に入ることができるためです。ですから、主が、更なる解放、きよめを与え、私たちが主の偉大な救いの内に更に深く入ることができるということを信じましょう。

ヘブル第二の月:イアー

201155日―62

この月のための祈りのフォーカスはarise5.com/#/resources/hebrew-months にてご覧になれます。

ソロモンはこの第二の月に神殿を建て始めました。(I列王6:1) 神が私たち人生を建て上げてくださり、個人個人を、また共同体を神の栄光がとどまる場所へとしてくださるということを心に留めましょう。

ゴールデンウィーク中、集会は行われません。

1993年以来、いつもゴールデンウィーク中に使徒的預言的集会を開いてきました。しかし、何カ月も前に、今年は集会を開くべきではないと感じました。津波や地震を経験した今、それが主の導きであり、知恵であったことがわかります。人々はこの期間を利用して救済活動に参加することができるからです。

 

日本のために破れ口に立つ―第8週―震災後

(報告と新しいリクエスト)

1、       とりなし手の軍隊は増加する一方で、効果を表しています。日本のために「破れ口に立って」くださることを決められた世界各国の皆さんからの応答に感謝します。皆さんの祈りが大きな違いをもたらしています。下記は報告、そして新しい祈りのリクエストです。

2、       先週、遺体の発見が早いスピードで行われるように祈りましょうと呼びかけました。発見の割合が増えてきています。しかし、まだ数千人の人々が行方不明となっています。

3、       トラウマ―小沢ジョー師のトラウマに関するセミナーのためにお祈りくださり、ありがとうございます。ビリー・グラハム・エバンジェリカル・アソシエーションのトラウマに対するトレーニングも早いスピードで広まっています。

4、       Googleのプロジェクトが、早く進むようにお祈りください。これが軌道に乗れば、日本国内で誰かがGoogleで検索しようとする度に広告があらわれ、クリックして「イエスは誰か」ということに関するサイトを開くように人々を招きます。

5、       短波放送―海外のある団体から、日本中を福音で覆うためのプログラム(メッセージ、教え、音楽等)を提供できないかと依頼を受けました。私はこのことにわくわくするような気持ちを抱いています。五年前に、シンディ・ジェイコブズ師が、日本における私たちの働きにおいて、ラジオが主要な鍵の一つとなるという預言を受けたからです。どうか私たちと共にお祈りください。

変革には使徒的油注ぎが不可欠です。:クアラルンンプールにおけるミニストリーの報告

いくつかの教会の人々と共に過ごした4日間はすばらしいものでした。サイトー師がこの集会を企画してくださいました。リーダーの方々も、教会の方々も、主がなさっておられることにとても興奮していました。使徒的油注ぎが聖徒たちに解き放たれるために、使徒たちが立ち上がらなければならないということを教えました。聖徒たちが効果的に働き、打ち破りをもたらすことができるようにするのは、使徒的油注ぎだからです。

これは今の時期にぴったりあったことばであり、すべての聖徒たちに必要な事柄です。今、私がミニストリーのために訪れるすべての地域において、大きな目に見えるシフトがキリストのみからだの中で起こっています。それらは次のような変化です。

1、聖徒たち一人一人が、自分がどこに行く時も聖霊に用いられて神の働きをする者として召  されていることを知っています。

2、更に効果的であることができるように主が油を注ぎたいと願っておられることを皆が知っています。

3、「今」が立ち上がる時だということを皆が知っています。

4、国を変えるために自分たちが必要なのだということを皆が知っています

ロシアにおける鍵となる聖会(51415日)―特別なとりなしが必要です!    

私は使徒的運動を解き放つための全地域的な集会のためにウラジオストックへ向かいます。そこである人々を使徒として任命します。悪魔はこれを嫌っており、妨げをもたらそうと懸命です。マイカ・ローレンスが5月5日からセミナーや小さな集会のために向かうことになっています。本来は4日に到着の予定だったのですが、面倒な事態が発生したために到着が遅れてしまいました。

二、三年前にビル・ハモン師が預言してくださったことは、使徒たちがいなければ、ロシアの教会にとって/魔術や宗教的な霊、反キリストの霊に対して立ち向かっていくことは困難だということでした。そのことばは非常に正確なものでした。多くの教会が「困難な時」を迎えており、わずかな成長しかみられません。これが鍵となる聖会であり、重要なリーダーたちにインパクトを与えることを期待しています。

スケジュール

5月8日 佐野、初穂の集会

5月14-15日 ロシア、ウラジオストック、「使徒的運動を解き放つ」

5月17-24日 カナダ

5月27-29日  沖縄、「使徒たちを配置する」


災害救済のための献金

皆さんの献金に心より感謝申し上げます。送金の際は「災害救済」とご指定ください。

  • 銀行名:足利銀行
  • 支店名:佐野南支店
  • 支店コード:0129
  • 名義および口座番号:CIアジア佐野キリスト教会 (普通)131-64120
  • SWIFT コード: ASIKJPJT
  • 佐野支店の住所:栃木県佐野市植上町1631

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アライズ5 ウィークリーアップデート 2011年4月26日

「私は、キリストとその復活の力を知り、・・・」(ピリピ310

この「過越し/復活祭」の祝いの季節に、主が特別な方法で皆さんお一人お一人に触れられ、祝福を与えてくださったことでしょう。主は、私たちがご自身の復活の力を経験することを望んでおられます。そのことによって私は大きなインパクトを受けました。皆さんや私自身に過越しの祝福が注がれるようお祈りしてきました。

1、 更に偉大なクリスチャンとしての人生―更なるインパクト、更なる影響を主のためにもたらすことができるように。

2、 今までよりももっと大きなことを信じる信仰

3、 私たちを引き止める、あるいは横道にそらせてしまうあらゆる個人的な妨げからの解放

4、 敵のもたらすあらゆる妨げに対する勝利。それは神の御国が力の内に前進するためです。

日本のために破れ口に立つ

7週―震災後 

1、        とりなし手の軍隊が増し加えられるように祈りましょう。

既に台湾では500人近い方々が、日本に対するとりなしのために献身し、登録し     て         くださいました。更にとりなし手が与えられるよう祈りましょう。もし自分がそ         の一人だと       感じておられるなら、どうかご連絡ください。

2、        遺体の発見がもっと早いスピードで成し遂げられるよう祈りましょう。

大変な努力が払われていますが、いまだに12,000人の方々が行方不明です。(おそらく          既           に亡くなられていると思われます)この行方不明者の数はここ二、三週間の間、あまり変化し           ていません。このような祈りのリクエストは奇妙に感じられるかもしれませんが、皆さんのお     祈りによって、この働きがスピードアップし、多くの方々が新しい方向性に向かって歩み出す           ための助けになります。

3、        トラウマ

先週、私はビリー・グラハム・アソシエーション(BGRA)の方々とお会いしました。彼ら    はかなり大規模なトラウマに対するミニストリー訓練セミナーを行うことを目指していま       す。     この地にトラウマのいやしが大きく注がれるよう祈りましょう。

4、        日本の上に開かれた天があるように。

先週、東京の調布で分かち合った時、私は地震は霊的な揺り動かしのしるしである       と話しまし          た。災害の間に、悪霊的な主権や力さえもが混乱させられ、その国に対する彼らの束縛が弱ま           り、解かれます。(モーセとイスラエルの子らがエジプトを去ることができた時のようにです。  ―民数記33:4)悪霊たちが、人々を盲目にするために注意深く織り上げたベールが引き裂かれ、     取り除かれ、(Ⅱコリント4:4)人々が容易に神の臨在を感じ取ることができるようになるの とに気づきました。先程の調布の集会では、簡単にいやしの業が行われ、人々が容易に主イエ  スに心を開き、受け入れて行くことに気づきました。

5、        グーグル(Google)検索プロジェクト

日本国内で、誰かがグーグルを通して何かを検索しようとする度に、イエスとは誰か?という    記事にリンクできるような広告が現れるようにするプロジェクト実現のために助けを求められ ました。大きなプロジェクトには大きな可能性があります。このプ      ロジェクトのために、主の          方法が与えられ、実現に向けて進んでいくようにお祈りください。

新しいホームページ 

新しいアライズ5のホームページをぜひご覧ください。www.arise5.com

スケジュール 

4月28日-5月3日「マーケットプレイスの変革のために預言的賜物を活性化させる」マレーシア、クアラルンプール

5月8日 初穂の集会、佐野

5月14日―5日 「使徒的運動を始動させる」ロシア、ウラジオストック

5月17-24日 カナダ

5月26-29日  「使徒たちを配置する」沖縄

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アライズ5 ウィークリーアップデート 2011年4月19日

 「たとい、その水が立ち騒ぎ、あわだっても、・・・山々が揺れ動いても。・・・神はそのまなかにいまし・・・、」(詩篇46:3,5 

このことばは今の日本の状況にぴったりです。日本は打たれ、傷を受けましたが、それでも主は特別な方法でここにおられます。日本の「ただ中」におられるだけではなく、私たちが主の御名によって行うすべてのことを祝福し、倍増させてくださるのです。

災害救済のための献金 

私たちの教会では、救済基金のための銀行口座を設けました。海外の銀行から直接送金できます。

  • 銀行名:足利銀行
  • 支店名:佐野支店
  • 支店コード:0129
  • 名義および口座番号:CIアジア佐野キリスト教会 (普通)131-64120
  • SWIFT コード: ASIKJPJT
  • 佐野支店の住所:栃木県佐野市植上町1631

種なしパンの祭り

「・・・パン種のはいらない、純粋で真実なパンで、祭りをしようではありませんか。」(Iコリント58 

今、私たちは一週間にわたる種なしパンの祭りを迎えています。(4月18-25)この祭りは過越の祭りおよび初穂と共に祝われます。この期間、イスラエルの人々は種(イースト)入りのパンを口にしません。それだけでなく、家の中にイーストを含むものがないかどうか確認し、取り除きます。(申命記16:1-8)種、つまりイーストは罪、または汚れを象徴するものです。ですから、これは私たちの内側に「大きくふくらんで」、私たちの人生における神の御国の拡大を妨げるものがないかどうか示してくださるよう聖霊に尋ね求めるべき時なのです。私たちが主に従ってそれを取り除くなら、主は新しい方法で私たちに油を注いでくださいます。

ギデオンの話を思い巡らしてください。彼は神からの召しや使命に対してかなり疑いをもっており、あまり積極的に応答しようとしてはいませんでした。しかし、それで終わりではなかったのです。下記のような前進がありました。

1、 ギデオンは主にささげものをしました。

2、 主が取り除くべき偶像を彼に示されました。

3、 ギデオンはそれに従って、偶像を取り除きました。

4、 彼に聖霊による油注ぎが与えられました。

5、 彼は古いパターンや習慣を打ち砕きました。

敵が確かにもう一度やってきましたが、恐れ退くかわりに、ギデオンは自分に聖霊の臨在が臨むのを経験し、自分の国の人々を解放するために何をすべきかということを理解していました。(士師記6:1-34)

ですから、主にあらゆる妨げや偶像を示してくださるよう求めましょう。私たちがそれらを取り除くとき、聖霊が新しい油注ぎを持って私たちに臨んでくださることを期待することができます。

日本のために破れ口にたつ―第6週目―震災後

台湾に滞在している間に、主はとりなし手の軍隊を建て上げ、日本のために破れ口に立つようにと語られました。このアップデートを書いている間にも、台湾だけで340人以上の方々が登録してくださいました。このとりなしによって、いやしがもたらされ、日本のリバイバルが早く訪れることにつながると信じています。それだけでなく、祈ってくださる皆さんや皆さんの国々に対する祝福につながると信じます。各週ごとに、私は日本のためにどのように祈るかということを具体的に書きます。

1、「神がそのまなかにいまし・・・」今、日本に主の臨在が非常に強く臨んでいます。私たちは戦略的にこの国に触れるために主が倍増をもたらすことができるような業を行わなければなりません。主からの戦略が継続して生み出されるよう祈りましょう。

2、トラウマが大きな問題となっています。明日、私はビリー・グラハム・アソシエーションのアジア支部のリーダーたちに会う予定です。彼らは「トラウマからのいやし」に関する教材を牧師や各教会のために作成したいと考えています。そして、それらの教材が日本人の考え方に合ったものとなるようにアドバイスを求めています。

3、東京で開かれる小澤ジョー師による「トラウマからのいやし」セミナーのためにお祈りください。4月26日、渋谷のウェスレイセンター(www.en.wesleycenterjp.com/home.html)で開かれます。小澤師は政府各機関で働く指導者たちや職員にインパクトをもたらす非常にユニークな能力をお持ちです。

4、救済のために働く人々やミニスターたち―神の導きがそれぞれにあるように、また、遣わされるべき人々が遣わされるべきそれぞれの場所へ導かれるよう神からのつながりのためにお祈りください。

台湾ミニストリー

台湾のクリスチャンの方々および教会から大きな好意を得ていることを主に感謝します。集会はとても楽しいものでした。また、4人の方々を使徒としての五役者の務めに解き放ち、それらの人々の人生に即座に「増加」が与えられたのを見ました。また、彼らの人生に起こった変化についての証も聞くことができました。それは大きな喜びです。主は良いお方です。

 

スケジュール

4月23-24日「戦後の日本におけるチャレンジに対する使徒的な答え」調布

4月28-5月3日「 マーケットプレイスの変革のために預言的賜物を活性化する」マレーシア、クアラルンプール

5月8日 初穂の集会、佐野

5月14-15日 「使徒的働きを建て上げる」ロシア、ウラジオストック

5月17-24日 カナダ

5月27-29日「使徒たちをポジションに配置する」沖縄

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地震、トラウマ、リバイバル

とりなし手が今日本の破れ目に立ち祈る必要があります。

神が日本のために明確な戦略を示してくださっていることにとても興奮しています。神は諸国で祈るとりなし手達をたてあげるようにと語られました。この覆いと癒しの祈りは日本を神の愛で浸し、トラウマからの癒しをもたらしてくれると信じjます。

地震と津波、そして放射線の脅威をもたらした3月11日の出来事を頭で整理するのに2週間を要しました。もちろん現実的な物資援助を最大限していくことは大切です。しかしそれ以上のものがあることは確信していました。先週台湾にいた時に、日本のために祈るとりなし手をたてあげることをはっきりと語って下さいました。以下が私が至った結論です。

1.      トラウマ: 地震の2日後、チャックピアス師と話しました。彼はトラウマからの癒しに必要性について即座に話し始めました。とりなしは、

個人もしくは国の癒しのプロセスを早めるようにと働きます。

2.    正しいタイミングに乗れるよう、プロセスを理解する。ある方々が、日本でとりなしの集会をもちましょう、という話をしました。そのコンセプトはまったく同意しますが、タイミングがとても大切になってくると思います。でもタイミングなんて、どうやって知ることが出来るのでしょうか? デトロイトで牧会し、地域に回復をもたらしているバーバラヨーダ師に聞きました。デトロイトとは自動車産業の低迷により、深刻な恐慌を経験した場所です。先生は、まずデトロイトに人びとがいかに深く傷つき、癒しを必要としているかについて語りました。リーダーとして、また教会として、彼らはそれに取り組まなければなりませんでした。3年たった今、地域の教会達は次の戦略のために準備が出来ていて、地域は前進しています。この先生の言葉は私が感じていることの確認となりました。トラウマを乗り越える事なしに(個人としても国としても)新しい戦略へと入っていくことは出来ないのです。

3.       破れ目に立つ: 先週台湾でミニストリーしている時に、日本の窮状について考えていました。日本は外からのとりなし者達を必要としていることがはっきりとわかりました。日本のクリスチャンの人口は非常に少ないです。彼らは神を愛し熱心に仕えていますが、彼らの注意はサバイバルと目下の必要に応えて行く所に集中しています。まさにこのことゆえにとりなし者がいるのです。弱すぎて数も少なく、力も弱い者にために祈るのです。

日本を祈りで覆って下さい。ほんの2-3んの間で、災害は日本全体を呼び覚ましてしまいました。とりなし者達が祈って行く時、癒しが起き、霊的備えがあるでしょう。リバイバルへの神のステップへとなって行くことでしょう。

HOW?

1.      日本のために1年祈る決意をしましょう。毎日、もしくは毎週祈るようにと導かれるかもしれません。

いずれにせよ、継続して祈る決意をしましょう。

2.      これを周りの人々と分かち合って下さい。悔い改めが無ければ更なる裁きがくる、などという混乱した考え方もあります。それは真理はありません。とりなしは癒しをもたらし、

神の愛を人々がしることができるようにとします。

3  どう祈るか、またその時々の特別な祈りなど、毎週アップデートが出ますので、

是非そちらに注意を払ってくだっさい。

4.      最初の祈りの課題はこの重要性を理解し日本のために立ち上がる人々がおこされることです。

 地震の後で

「今、日本が変われる決定的な窓にいると感じます。」 バーバラヨーダ師

緊急援助支援

緊急援助のための経済的なサポートを心より感謝します。日本の以下の銀行口座へに振込むこともできます。

  • 足利銀行 (0129)
  • 佐野南支店
  •  名義: CIAsia 佐野キリスト教会 131-64120
  • スイフトコード:ASIKJPJT
  • 栃木県佐野市植上町1631

祈りのリクエスト

トラウマからの癒しのために祈りましょう。4月26日に行われるジョーオザワ師のセミナーのためにも祈りま

しょう。

1.  東北危機のトラウマ後の癒しについて。カウンセリングと祈り

日時 : 4月26日

場所:107-0062 東京都青山港区  ウェスリーセンター(渋谷) 6-10-11

2.  仙台で活動している人々のために祈りましょう。被災地に行き、教会達と協力しながら緊急援助活動や物資支援、復興作業、カウンセリングなどを行なっています。

3. 使徒的サポーターのために。私達をささえている一人一人に心から感謝します。さらなる支援者が与えられ、特にこの様な時にあってさらに有効的に働いていけるように、祈って下さい。私達も皆さんのために必ず祈らせていただきます。皆さんの祈りのリクエストをどうぞ送って下さい。

スケジュール

4月12-14日 アガペー 、桃園 、台湾

4月23-24日 使徒的ミラクル教会 調布市

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2011年3月23日、

アライズアップデート

津波と地震が来てから2週間になり、ある程度の落ち着きを取り戻しつつあります。私たちは海岸沿いに住んでいるのですが、私達の家は海面よりずっと高い位置にありますので、津波の影響はまったく受けませんでした。しかし、周辺地域は壊滅状態で、何の業務も提供されていないような状況です。自家発電機があるのですが、ガソリンの確保が大変です。

個人的にコンタクトをとって下さった方々に感謝します。また祈ってくださっている多くの方々に感謝します。祈りの効果が覆っていて私達が前進するのを助け、主が持っている戦略を追い求める事が出来るようにとしています。

祝福がありますように
ロナルド サーカ

地震の後で ー日本のための祈りのガイドライン

“日本が向きを変えられるかもしれない、非常に 重大な窓にいると感じます。”
バーバラ ヨーダ

この言葉はまさにその通りだと思います! 日本のためにとりなして祈る時、以下のことを祈りましょう。

これは神のー「機会の窓」であることを認識しましょう。バーバラヨーダの言葉はまさにこの事を要約しています。日本が変えられるのだと知らなければ、正しく立ち上がることが出来ないため、機会の窓を逃しかねません。いまがその時なのだと啓示として理解する時、主のビジョンを受け止めることができ、主が私達に望んでいる事に対しても信仰を働かせることが出来ます。以下が、この事を強調している預言の言葉と見解です。

地震が国を地理的に動かしたように(科学者によると、本州は実際に東に2.4mも移動しました)、神はこれを用いて国全体をシフトさせる事が出来ます。ーデイルマスト師  デラウェア州

“天が日本に語り、日本の人々が天に応答しているビジョンがみえました。   ーシェカイナチーム(sct) ミシガン州

“日本の人々が叫んでいて、「御子を礼拝せよ、御子を礼拝せよ、と言っているのが聞こえました。.’” – SCT

“日本人が「神様が主だ、彼が主だ」と叫んでいました。’” – SCT

2. 「地震/揺り動かし」を理解しましょう。地震は霊的な揺り動かしの可視的なしるしだと長い事考えて来ました。投獄されていたパウロとシラスの話が私は大好きです(使徒16章参照)。彼らは肉体的に自由になっただけでなく、敵の要塞の土台が砕かれ、福音が広まることとなりました。この悲劇の只中にあって、日本の敵の土台は砕かれていると宣言しましょう。

3.  主が彼の民を整えていることを理解しましょう。シンガポールのアライズメンバーはイザヤ書41:25が示されました。「 わたしはひとりを起して北からこさせ、わが名を呼ぶ者を東からこさせる。彼はもろもろのつかさを踏みつけてしっくいのようにし、陶器師が粘土を踏むようにする。」確かに神はアライズをまさにこの目的のために整えて下さったと感じます。

4. 他国から日本への助けーSCTからの預言の一つに「南を呼びなさい、南を呼びなさい。多くの国々の信者達は素早く応答し、助けます。特に、これはアジアの国々を指していると感じます(台湾、マレーシア、インドネシアなど多くのアジア諸国は南に位置しています)。それらの諸国がこれからの日本の収穫に携わるための大いなる助け手となるでしょう。事実、みなさんの多くが応答して下さり、献金や祈り、チーム派遣についてまでも、問い合わせてくださっています。

5.日本の上にお父様の御名を歌い、天の窓が開かれていることを宣言しましょう。お父様が日本を愛していて、彼の息子イエスへと導きます(ロゼッタフローレンス師の預言から)。私達がこのコンセプトを理解し、日本のために歌うようにと祈りましょう。

6. 新しいミニストリーと戦略の誕生のためにいのりましょう。「通常通りにビジネス」というわけにはいきません。最近主は夢などを通して私に語っています。それはミニストリーのフォーカスに大きなシフトが来るということです。それがあまりにおインパクトがあるので、今までやってきたことが全部準備のためだったと感じるほどでしょう。

7.  敵
にこの機会を取られないようにしましょう。1995年には神戸大震災があり、5000人が亡くなりました。クリスチャン達は一生懸命働き、人々から好意をえました。数ヶ月後、オーム真理教が東京の地下鉄で事件を起こしました。キリスト教に対して開かれていた心が、「外の宗教」に対して懐疑的になり、伝道することが極端に難しくなりました。この機会の窓を閉ざすすべての働きを縛りましょう。イザヤ41:25を思い起こして「陶器師が粘土を踏みつけるように」しましう。

アライズ5の救援活動

おそらく最も被害を受けた地域にいるということもあるのでしょうが、主が私達を緊急援助の働きへとつなげているのは確かです。何年も前になりますが、ローレンス綾子はアフリカで緊急援助活動をしていました。先週、彼女と彼女の夫マイカは、正式にサマリタンズパースのスタッフとなり、一日25時間、緊急援助活動とロジスティクスの連携調整などをしています。

2日前、ピーターと私は、町長と話し、私達の地域でどのような連携が取れるのか、話し合いしました。

マイクとレイチェルはアイリスチーム(ハイディベイカー師)と協力し、緊急援助活動を調整しています。

ですから、いろいろなことが起きているし、これからも成長し続けていくことを期待しましょう。

緊急援助ファンド

多くの方が連絡を下さり、緊急援助の働きのためにすでに献金して下さいました。感謝いたします。日本で献げられたい方は、口座振替にてお願いいたします。

祈りのリクエスト

1.日本の癒しのために。メディアでは、身の周りの必要が満たされるだけでなく、
精神的な癒しが必要だとかたっています。大いなる癒しのために祈りましょう。

2.  緊急援助の働きのために。 戦略と他団体とのチームワークのために祈りましょう。

3. 使徒的サポーターファンドのために(1年で10万円)。サポートして下さっている1人1人を感謝します。さらに、より多くのサポーターが与えられ、特にこの時にあって効率よく働くことが出来るように、より多くのサポーターがー与えられることを信じましょう。

スケジュール

April 3,  初穂の集会   佐野市
April 5-17, 台湾

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アダルの月 第12の月おおいに喜ぶ月です!

2011年03月7日~2011年04月4日

今年はヘブルの暦だとうるう年にあたるため、アダル第一の月(2/5-3/6)とアダル第2の月(3/7-4/4)があります。

このヘブルのうるう年のある月では、アダルの月はアダル1と呼ばれ、追加の月がアダル2と呼ばれます。ユダヤ教の事典によると、アダルの月の、プリムを含むすべてのイベントがアダル2に移されます。よってアダル1のフォーカスもアダル2へとシフトします。

ア ダル(1+2)の主要ポイントは、喜ぶことと祝う事です。アダルが2回くるので、確実に祝う機会があり、よって主が新年を迎えるにあたり用意して下さって いるものすべてを受け取ることができます。この「祝う」ということを念頭におきつつ、アダル1から、最後フォーカスすべきポイントを見ていきましょう。

1. ナフタリ部族の月「私に対するスイートさ」。祝いの時です。それによってあなたの呪いがひっくり返ってスイートなものとなるためです。申命記33:23に は「ナフタリは主の恵み(好意)で満ちている」と書かれています。ナフタリという名前は「戦いのうちに勝利する」という意味があります(創世記 30:8)。主が力を下さり、自分は勝利することを宣言しましょう。

2.雄弁なコミュニケーションと喜びと笑いの表現の月です。創世記49:21「ナフタリは放たれた雌鹿で美しい子鹿を産む」とあります。私達の喜びを主に対して、また周りに対して表現しましょう。

3.カフの文字(マスクのように見える文字)の月です。つまり変装を取り除いて笑いのうちに入る時です。本来のあなたからでる真の喜びの所に入りましょう。

  • ありのままの自分を心から喜ぶ所に入りましょう
  • 神が下さったアイデンティティーをこころから喜んでいることを宣言しましょう。
  • 自分の真のアイデンティティーを祝えば祝うほどに、主はもっと私達を祝福してくださいます。

す)。そうでなくて私たちの霊的アイデンティティを見つけなくてはなりません。悪霊はそれを知っています。悪霊も見えるぐらいなら、私たちはそのアイデンティティの者に是非ともなるべきではないでしょうか。

4. 心配と思い煩いを覆す月。思い煩いを取り除くなら、あなたの供給は見えます。しかし思い煩いに支配されたままでいるなら、神が備えてくださっている物が見 えないままになってしまいます(ピリピ4:6-7)。主を賛美するならば、供給の増加があることを自分自身の生活で実感しています。

5.魚の月。主は奇跡的に必要を備えて下さいました(魚の口に金貨マタイ17:27)。喜べば喜ぶほどに、「富を得させる力を下さるのは神だ」という真理に憩うことができます。

6. 笑い、満ち足りた喜びを感じる月・命が暗闇に入っていくのを見る。暗闇に対する光の効力、不毛・不妊が砕かれます。どれだけ暗闇が覆うとも笑いを選び、神 がそれを浸透させるのを見てください。アダルの月にエジプトは闇に包まれました。光は暗闇に入っていきます。それを本当に理解する時、不毛・不妊は砕かれ ます。

7.恐れに対して笑い始めましょう(詩篇34:4-6)。

8.脾臓の月。失望落胆の根を引き抜きましょう。それによって信仰があなたの思考プロセスに打ち破り入ることができます。

9. モーセが生まれた月。ですからあなたの解放が形成されつつあります。解放はすでに形作られでいることを見てください。あなたを阻んでいるものを見て神の真 理を宣言しましょう。その真理とは、神がすでに解放と自由を形づくられていてあなたはそこに向かっているということです(出2:10)!

10. プリムの月(エステル書を読みましょう)。ハマンはくじを投げ、アダルが神の民を絶滅させるいい月だと決めました.エステルは彼女の民に断食を呼びかけ、 王の好意を得て、ユダヤ人が自分を守ることができる、という新たな法律を作るようにとしました。アマレク人はその日完全に敗北しました。これは私達にとっ てとても心強い模範になるはずです。敵が何をしようとも、彼は勝利を得ることはできないのです(イザヤ54:17)。

11. 反キリストの霊に対して戦略を立てる月。巨人があなたの内に恐れを産み出すのを拒否しましょう。偶像礼拝に対して自分を守ってください。アマレクはやって こようとしてます。おそれで年を終えることがないようにしましょう。出エジプト17:8-16.モーセの手が上がっている間はイスラエルは勝っていまし た。しかし彼の手が重くなってくると、負けていきました。私たちにとってこの意味するところは、信仰と喜びに留まることにより「手を上げ続ける」ことで す。これが、勝利の内に歩み続ける秘訣です。

12.アダルの月に宮が再建されます(エズラ6:15)。これが私達が祝わなければならない理由の一つです。神はあなた方の人生に始められた働きを必ず完成させてくださいます(ピリピ1:6)。

アライズアップデート 2011年3月4日

地域のための打ち破り ボルネオの先住民ー新しい戦略

東マレーシア報告(2月25日ー3月6日)

ここコタキナバルのコーディネーターは、先住民にフォーカスをあてる時が今着たと感じていました。サバ州とサラワク州(元ボルネオ島)に住む人々の大半が先住民です。彼らは、マレーシアの人種の中で一番クリスチャン人口が多く、過去に輝かしいリバイバルを経験した人達でもあります。近年、中国系住民のクリスチャンが増加する一歩、先住民は霊的に衰退した困難な状態へと陥っていました。アライズマレーシアは、リバイバルはまた再び来ようとしていると感じています。そのためには、私個人としは、マレーシアの教会に使徒的預言的が来なければならないと感じました。故に今回のカンファレンスはそこにテーマをあてて説教しました。

最初の晩、主は彼らのうちに 戦いの油注ぎ が回復されなければならないことをはっきりと語りました。彼らは本来好戦的な人種であることを主は思い起こさせてくださいました(ボルネオの首狩り族は有名ですよね?)。しかし、現在彼らは消極的で被害者症候群に陥っていました。使徒的油注ぎは主に戦いのためです。それをかれらに注ぐことができたのは光栄なことでした。2日目の夜、教えの時としようと思ていたのですが、聖霊が方向を変え、(中毒、恐れ、オカルト、病気からの)解放のミニストリーの時を持ちました。アライズマレーシアセミナーからたくさんの助け手が来ていたので、助かりました。

次に主が語って下さったのは、貧困の霊が打ち砕かれ、彼らが第2の<span>経済的豊かさ</span>のうちに入るべきだということでした。主が如何に私達に富を得させる力を下さるのかを教え、主は私達を頭とならせ、尾とはならせないことを語りました(申命記8:18, 28:13)。もちろん例外もありますが、彼らの多くは貧困層にいて、マレーシアの経済成長から取り残されている感がありました。彼らの多くは、自分は力が無く第2階級だと感じていました。

上記の2つは、今後のための鍵と成る戦略だと感じます。今日さえも、「戦いの油注ぎの回復」の印として、不法に政府から没収された土地を取り戻すために先住民が告訴し、結果、財産の返還という審判が出た新聞記事をある人が持って来てくれました(MocSarawak Newspaper 2011年3月2日)

アライズマレーシア 上級使徒的預言的トレーニング

使徒的預言的訓練が必要ですか?南アジアにお住まいですか?

今回コタキナバルに来た理由の一つは、上級の使徒的預言的トレーニングを行なうためです。これは、ここコタキナバルに住む使徒セリーナシム師による、非常にシステム的なトレーニングです。彼女は私が10年ほど前に訓練をした時の生徒の一人で、以来多くの多くの人々を訓練したてあげてきました。このコースをお勧めします。教えと教材はすべて英語です。使徒セリーナはマレーシアとシンガポールのアライズのコーディネーターを務めています。

祈りのリクエスト

1. 今週の国:マレーシア  神は先住民に手を差し伸べるべく、ミニスターズを立ち上げています(経済的な益のためにクリスチャンや、文化上のクリスチャン達がイスラム教徒へと改信しています)。感謝なことに、これらのミニスターズは鍵は使徒的預言的油注ぎであることを認識しています。それがクリスチャンを立ち上がらせ、敵が奪ったものを取り返すべく、聖霊と協力させるからです。これらのミニスターズとコネクションを強めたいと願っています。実際、彼らは私が来て使徒的預言的油注ぎを解き放つことを願っています。

2. 使徒的ファンドサポーターズ</span> 使徒的ファンドサポーターズの数は増えて来ていて、またアライズに連なりたい方もますますおこされています。私は皆さん一人一人のために祈ることを固く決意しています。みなさんの祈りのリクエストをご自分の顔写真とともに、お送り下さい。

スケジュール

March 4, Fアライズマレーシア預言訓練最終日 コタキナバル

March 5, ) アライズマレーシア(午前) マーケットプレイスミーティング

March 5-6, シブ インマニュエル コタキナバル

March 6, BCCM, リカス コタキナバル

March 13, 佐野市 初穂の集会

March 14-18, 韓国ソウル市

March 19-20, 大阪府池田市 チャーチオブプレイズ

March 21-24, CI韓国 ソウル市

March 26-27, 東京アライズ教会、預言カフェ

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アライズアップデート 2月25日

実際にマーケットプレイスミニスターズ達をたて上げていく:シンガポールレポート

シンガポールのミニストリーのためにお祈りくださり、感謝致します.主はすべての集会をおおいに祝福してくださいました。マーケットプレイスでの使徒的油注ぎについて教えました。多くの方々に変革/シフトが起こっていると感じます。シンガポールでの最終日に、別のグループにミニストリーしていたのですが、それが上記の見出しを書くきっかけとなりました。

私達は、かつて前例を見ない季節におかれています。神はマーケットプレイスをことさら強調していて、すべての信者が神の栄光を彼らの置かれている各場所にもたらそうとしていることを強調しています。これは大半の信者にすでに理解されているところで、多くのクリスチャン達が自分の職場で神のために影響を及ぼしていくことを渇望しています。

問題は、人々が、どうやって聖霊の声を聞いたり、御霊の賜物を用いていけるのか、自信がちょっとない事です。それ故に、私達が何年も前にビルハモン監督やCIから学んだ「預言的活性化」が、今、とても重要になって来ます。今日の現況に合わせてこれらを教えていくわけですが、原則は今も同じです。聖霊に訪ね、信仰で「印象」を受ける方法を知ってしまえば、それはとても簡単になります。神はマーケットプレイスを強調していて、そこで起きていることは驚くべきものです。すべての信者が、神の栄光を彼らの領域に持ち運んで行くのです。

では「マーケットプレイスミニスターズ」を整えて行く、とはどういうことでしょうか?いかに教えと概念が重要であったとしても、「活性化」が起きなければ、人々は有効なマーケットプレイスミニスターとしても、変革の器としても用いられることはできません。これが使徒的トレーニング/整えなのです。

1.  神の言葉からの教えと啓示

2.  デモンストレーション(実際にやってみせる)

3.  インパーテーション(分与する)

4.  アクティベーション (活性化)

祈りのリクエスト

1.  今週の国「シンガポール」:今回の4日間のシンガポールでのミニストリーはとても楽しかったです。今年はもっとシンガポールに行く事になるのかもしれません。シンガポールは「アジアのアンテオケ」として長い事知られて来ました。力強い教会、力強い経済、外向きのミニストリーと宣教師達のためです。私達に繋がれている信者や教会を心から感謝し、彼らとさらに結びつきを強固にしていくことを願っています。使徒達やミニスターズをマーケットプレイスへと按手して送り出していくことは、私達の主要な任務の一つであると信じます。

2.  使徒的ファンドサポーターズのために。 使徒的ファンドサポータズ(年に10万円捧げて下さる方々)は増し加えられています。またアライズに連なる方々の数もそうです。みなさん一人一人のために祈ることをしっかりして行きたいと思っていますので、それを是非覚えて下さい。皆さんの祈りのリクエストを是非とも送ってください(Eメールで写真もお送りください)。

3.  シンガポールでの口座が設けられました。

Schedule

Feb. 25-March 6, コタキナバル マレーシア

March 13, 初穂の集会 佐野市

March 14-18, ソウル市 韓国

March 19-20, チャーチオブプレイズ 大阪

March 21-24,  CI韓国 ソウル市

March 26-27, 東京アライズ 預言カフェ

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アライズアップデート 2011年2月18日

シンガポールは暑いです!

凍てつく日本の木曜の夜に、日本を出発し、蒸し暑いシンガポールに真夜中過ぎに到着しました。金曜日の夜から集会が始まり、使徒的預言的トレーニングをする予定です。鍵は新しいパラダイムを用いることで、それによってマーケットプレイスにいる人々がインパクトを与えていくために備えられていきます。

アジアの国を訪れる度に、マーケットプレイスへのシフトが確かに至る所で起きているのだと実感します。クリスチャン達が神の力を日々経験し、職場で働く神を体験したいと願っているのです。使徒的預言的油注ぎが鍵です。ピーターワグナー師も以前言っていましたが、社会にクリスチャンがたくさんいるかどうかが問題なのではなく、影響を与えるために整えられたクリスチャンが社会に出ているかが重要なのです。

アライズの主要なテーマの一つは使徒と預言者をたてあげることであり、それはマーケットプレイスにいる人々も含まれます。最も偉大な預言者の一人であるエリシャも、農産業に従事するマーケットプレイスミニスターでした(第一列王 19章)。新約聖書では、最初の12弟子のほとんどがマーケットプレイスミニスターでしたし、使徒の働き6章の7人もそうでした。

今年、油注ぎを分与するようにと、明確に強く語って下さっています。その事をし続けていますが、後になって証や変化を聞き、とても祝福されています。

以下が使徒的預言的油注ぎの特性です。

1. 遣わす- 神は私達をそれぞれの場所へつかわしたことはみな理解しています。ヨハネ 20:21、 マタイ10:1-12

2. 神が用意している新しい領域へと打ち破り入らせます。

3. 忍耐ー 奇跡には欠かせないものです(2コリント12:12)

4. 完遂させる (神が与える新しい始まりを成功のうちに完遂できる) ヨハネ4:34、ピリピ. 1:6

5. 素早く成長する(信者が、力強く、霊に導かれる人々へと素早く成長する)

6.  破り出る油注ぎ。サタンが私達を閉じ込めようと狭いところに押し込めようと働くの

ですが、そきに停滞しません。使徒12章、16章も読みましょう。

7. 使徒的預言的油注ぎは多くの恵みを解き放たせます(使徒4:33)

8. 大胆さ 使徒4:31

9. 力 4:33

10. 信仰に従順 (使徒6:7)

祈りのリクエスト

1. 今週の国:ロシアグレゴリー師からちょうど連絡があり、多くの牧師達や教会が、私達が教えている使徒的預言的教えに心を開いているそうです。彼によると、教会でどのように預言の活性化をしたらよいか、相談が相次いでいるということです。さらに、グレゴリー師と他何名かで、ハバロスクで使徒的預言的バイブルカレッジを始めることを決めたそうです。9月開校です。極東ロシアで初の使徒的預言的カレッジになります。

これはロシアのリバイバルのために非常に戦略的です。かつでは生き生きとしていたロシアの教会も、難しくて乾いた季節に入ってしまいました。彼らが使徒的預言的油注ぎを受ける時、宗教と支配の霊を打ち破り、また成長し始めることができるでしょう。

5月には、マイカローレンスが何週間かに亘ってそこでミニストリーします。5月14-15日に持たれるウラジオストック市全体でのカンファレンスで私も彼らに合流します。このようなことのゆえに、使徒的サポーターのファンドが必要となるのです。経済的に難しい状況の場所にも入っていくためです。

2. 佐野使徒的預言的訓練センターおよびリバイバルセンターのために。大きな戦いが今でも続いていますが、次の大きな支払い期日(2月末)に間に合わせることが出来ることを信じています。打ち破ります!皆さんが私達のために祈ってくださる時、まら打ち破りが皆さんの上にもあるよう祈ります。

3. 使徒的サポーターのために。300の教会と個人が、年間に10万円の約束献金をしてくださるように求めています。今までは、300のほんの一部までの人数に達していました。しかし、主は私に300人を心から期待する信仰を与えています。これはおおきな助けとなるでしょう。シンガポールとマレーシアにおいても神の好意が注がれ、多くの方々がサポートするために立ち上がってくれることを、主に求めています。

スケジュール

Feb. 18-21, シンガポール

Feb. 22-24,  クアラルンプール マレーシア

Feb. 25 – March 6 コタキナバル マレーシア

March 13, 佐野市 初穂の集会

March 15-17, ソウル 韓国

March 19-20, 池田市 チャーチオブプレイズ

March 21-24, CI 韓国 ソウル市

March 26-27, アライズ東京教会

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2011年2月11日 アライズアップデート

日本からご挨拶申し上げます!

おかげさまで、体調の方は(ほぼ)回復し、日本の仙台市近郊にある自宅での時を楽しんでいます。先週の初穂の集会を欠席することになり、申し訳ありませんでした。1週間前に帰国した時、熱と腹痛がありました。その上気管支炎のような状態になっていました。病院に行き、検査も受けました。即座にテディが、自宅療養し、回復するまで集会や仕事を全部休むようにと決めました。そのようなわけで、先週のアップデートもお休みさせていただきました。

ウェブキャストで、私の変わりにメッセージをしてくれたマイクの説教を見ました。「証しの力」は以下のリンクご覧になれます。: www.ustream.tv/recorded/12492436.

必ず祝っているようにしましょう。

一年の中でもこの時期は大好きです。冬も終わりを告げようとしていますが、ヘブルの暦でもそうです(新年までに残っているのはアダル1とアダル2月だけです)。よって、私達は喜び祝っているべきです。よい形で年を終えることにより、素晴らしい勢いをもったまた新しいところへと入っていけます。

前回のアップデートで「狭い海峡を通る」ことと「ツィケラグ」(喪失のように見える時)について書きました。昇進の直前に、厳しい奮闘の時期が来るのですが、後になって振り返れば「神による新たな出産の時」であったことに気づかされます。祝う事と賛美は鍵となる武器です。そうして行く時に以下のことが起きて行きます。

1. 賛美は主からの好意を呼び込み、私達が神のスイートさを味わうことができるようにとする(申命33:23。そのような中で不信仰や苦々しさは去らざるを得なくなり、祝福だけが私達に臨み、私達を取り囲みます。

2.賛美は私達が格闘のただ中に居る時に勝利させます(創世記30:8)。ヤコブは格闘を成して、召しの内へと入りました(創世記32:28)。神を追い求めるという点において勝利しなければなりません。賛美は私達が集中し続けるように助けます。

3. 言葉と雄弁なコミュニケーションをもっての賛美は必要な啓示をもたらす(創世記49:21)。主に預言的に歌い始めると、内側に涌井出て来る理解に驚くことでしょう。やってみてください。

4.賛美は主が「敵を素早く打ち負かす」ようにと働きます。

5. 賛美は私達が必要としている供給を解き放ちます(詩編115:15。後ほどさらに詳しく説明していきたいと思いますが、賛美すればするほど、神は大きな、考えもしなかった、期待していなかったギフトをもっと私に祝福を下さるのです!

6. 賛美とセレブレーションは私達の本当のアイデンティティーを解錠します。その真のアイデンティティーこそが聖霊とパートナーシップを組み、神が用意して下さっている所へと前進させるのです。

ですから、今週素晴らしいセレブレーションの週を是非とも過ごしましょう!

神の祝福がありますように。祈りを心より感謝します。

ロナルド&テディ サーカ

国々での勢い:スリランカ

主がアライズに下さっている勢いは驚くものがあります。スリランカでのこの一週間は、その前の週のビルマ、そしてその前の台湾での2週間がそうだったように、とても素晴らしい時となりました。スケジュールの中にビジネスピープルと集会を持つというのがあり、「使徒とは何か、また何故マーケットプレイスに使徒達が必要なのか」というテーマで話しました。人々は聞き入っていました!結果として、教えは聞いている方々を超えてさらなる影響を発揮します。それは主権、力、宗教の霊に対して宣告していることになり(エペソ3:10)、油注ぎが国へと解き放たれるのです。

使徒的と預言的についてテレビインタビューもありました。主が油注ぎ、番組は30分から60分へと延長されました。メッセージは電波を通って解き放たれていくのです!

Ordinaton

スリランカでは、ビルマで行なったように、ルアニというエンフォーサーズオブザコール(今回招聘してくださったグループ)のリーダーの任命式を行ないました。これは「スリランカに使徒達を建て上げる」という、何年か前にいただいた預言の成就の始まりだと考えます。

祈りのリクエスト

1. >今週の国:日本 アライズは多くの国々に言っています。毎週国のフォーカスを定めることにしました。今週は日本にいるので(2月3−17日)、この素晴らしい国のために祈りましょう。日本はリバイバル、新しアイデア、新しい経済の駆動力を必要としています。教会が立ち上がっていくことで、国全体が祝福されていくことでしょう。

2. 建物ファンド 土地や建物は、その国に置ける神の御国の足場になるので、悪魔は好んで攻撃を仕掛けて来る、と誰かが言っていました。それ故に建物に関して常に戦いがあるのです。しかし私達は前進しています。祈り続けて下さい。

3. 使徒的ファンドサポーターズ 世界中で300の個人、教会が一年に10万円を捧げるサポーターになってくれるように願っています。今までも、その数の一部のみしか満たされて来なかったのですが、主は私達が祈り300をしっかりと期待するようにと語られました。なぜならば、私達は祈りと経済のサポート両方を確かに必要としているからです。

スケジュール

Feb. 18-21, シンガポール

Feb. 22-24, クアラルンプール マレーシア

Feb. 25- March 6  コタキナバル マレーシア

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2011年1月28日

ミャンマーで使徒達の任命式

先週のミャンマーでのミニストリーのために、御祈りくださりありがとうございます(マイクウィーラーが沖縄のYICから来てくれました)。確かに私達は、「ヨシュア達とダビデ達」を建て上げることができました。

使徒ということについて教えたのですが、何度も語られたテーマは、使徒のミニストリー、使徒的油注ぎは人々から興されないということでした。使徒的な油注ぎなくして、クリスチャン達がマーケットプレイスで効果的に影響を与えていくことはできません。主が旅行中に、そして前もって語り続けてくださったことは、ただ教えるだけではなく、使徒達を任命する必要がある、確立させる必要があるということでした。私達と1993年から関係を築いてきた使徒Mung(ダム)師と共に、そこの重要なリーダー達である5人の男女(とその伴侶達)に按手しました。

きつい所を通り抜ける(ツィケラグでの喪失からどのように回復するか)

ある人は2011 の2つの“1”は海峡を表しているといいました。私達はこの移行期である一年、海峡を通り抜けて行かなくてはいけない。それが「険しくせまい海峡」だとは考えませんでしたが、最近引き延ばされていると痛感しています。今朝主が夢を見せて下さったのですが、考えてみると、それは「海峡を通り抜ける」方法を示して下さったように思います。

1.     主が私達を試しチェックするのに委ねてください。「狭い海峡」を通る一つの理由は、人によって造られた部分が解体され、神のデザインに取り替えられ、それによって神の影響がますます現れるためです。(デイルマスト師もこのトピックについて新年カンファレンスで語ってくださいました)

2.     自己憐憫があなたを治めることのないようにしましょう。それは私達を疑いや絶望へと誘導する一番の妨害モンスターです。

3.     好き勝手な姿勢を見張りましょう。それはすべての源である神から自分自身を切り離し、孤立させることになってしまいます。

4.     ダビデがツィケラグでそうしたように、「主にあって強められて」ください(1サムエル30章)。

5.     「ツィケラグ喪失」(そして回復)は素晴らしい昇進の直前にたいてい起きます。それゆえに賛美のうちにとどまり続け、主の計画が発展するようにと委ねる必要があるのです。下の聖句を見て下さい。

詩編107:8(詳訳) 主の良さと慈しみ、人の子らへの素晴らしい御業を、彼らは賛美し告白せよ。

詩編106:13 (詳訳) 彼らは簡単に主の働きを忘れてしまった。彼らは、彼らのための主の計画が発展するのを熱心に待ち望まなかった。

スリランカではプレッシャー無しです。。。。

今知ったのですが、スリランカで行なわれる両セッション(ビジネスピープルの集会と預言的トレーニング)がクリスチャンTVで放映されるそうです。またこの国に対する預言に関して、テレビインタビューがあるそうです。

プレッシャーを感じるかといいますと、いえ、そんなことはありませんよ。皆さんが祈ってくれていますから、そうですよね?感謝です!でも本当に、皆さんのとりなしが必要です。ちょっとドキドキですが、同時にとてもエキサイティングで、神が何を為さりたいのか、楽しみです。

もう一つ。とりなし者が探りあててくださったのですが、妨害要因の一つは宗教の霊で、「預言を忌み嫌おうと(1テサ5:20)」働きかけることです。

あるミニスターが書き送ってくれました。悔い改めと継続的な賛美が、家族の一員に素晴らしい内なるいやしと回復をもたらし、もう一人の人に鍵となる変革がもたらされたということでした。主は素晴らしいです!

1月のキャンペーン 使徒的ファンドサポーターになることによって私達とパートナーシップを結んで下さい。

使徒的ファンドサポーターになって頂くためのお願いを引き続き掲載していきます。これは拡大と成長のために必要不可欠なものです。すでに応答して下さった方々に心より感謝いたします。私達の目標は各国から合わせて300人のサポートが得られることです。

使徒的ファンドサポーターは、一年に10万円の約束献金を捧げて下さる方を指します(一括でも月払いでもかまいません)。みなさんのためにお祈りしたいので、是非写真を送って下さい。必要があれば、祈りのリクエストまた個人預言のリクエストを送って下さい。あなたはアライズチームにとって、とても大切な方です。

みなさんのファンドはとても重要です。以下のような用途に用いられます。

1. 貧しい国々でミニストリーする

2. 聖徒らを建て上げるための必要な教材ややり方を供給する。

3. ミニストリーがスピードアップするための更新を行ないます。このファンドはそのためにもとても大切です。

このような形で支援することを導かれた方は、ariseconnect@gmail.com までご一報下さい。

Prayer Requests 祈りのリクエスト

1. 使徒的ファンドサポーターのために。各国合わせて年間300人のサポーターが与えられることを求めています。

2. 建築ファンドのため。前進し続けています。どうぞ祈り続けて下さい。

Schedule スケジュール

Jan. 22-28, フルゴスペルアッセンブリー ミャンマー

Jan. 29-30, エンフォーサーズ オブ ザ コール スリランカ 預言的ビジネスカンファレンス

Jan. 31-Feb 1 エンフォーサーズ オブ ザ コール 預言訓練

Feb. 6, 初穂の集会 佐野市

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2011年1月21日

ミャンマーとスリランカへ

私の聖徒らを整えよ!

これが、今年テディと私に語られた預言の一つです。私達の人生やアライズに対して主の言葉を解き放って下さる素晴らしい人々と、私達をつなげて下さった主に心より感謝しています。主が語って下さり、そしてすでにおきている事柄を見る時に本当に驚きます。以下がこの季節のために語られた鍵となる預言のいくつかです。

1.  「前進の年です。今まであなたの内側で抱卵していたものが、爆発します。」これは、もう始まっています。台湾から今帰って来た所なのですが、大きな成長が怒おこっています。

2.  「アライズは国々を開く油注ぎを持っています」今回のミャンマーとスリランカへのミニストリーは鍵になると感じています。私のために集中して御祈り下さい。さらに霊的な開きが起きるためです。神がこれら両国に鍵となる言葉を与えたいと願っていると感じます。

3.  「聖徒らを整える」預言的使徒的に対して大きな飢え乾きがあり、国々でミニストリーし建て上げるための新しいやりかたを求めています。このプロセスを私達はスピードアップさせるべきです(使徒的ファンドサポーターになるための方法は下記のセクションをご覧下さい。。

4.  「多くのヨシュア達とダビデ達をたてあげなさい。。」鍵となる人々がそれぞれの国で立ち上がるように祈ってください。そして、それは「あなた」かもしれないことをわすれないで下さい。

5.  「あなたに多くの国々を開きます。今年はかつてないほどにロシアが開かれます。」

6.  「多くのサウルのような人々が(閉ざされた諸国で)パウロに変えられます。

7.  「日本での事柄が成長し、堅固になります。」

これらは神が語ってくれた言葉の一部分に過ぎません。喜び祈って下さっていることを感謝します。私達皆にとって、非常に素晴らしい年となるでしょう!

ロナルドサーカ

使徒的センターの証

「以前のミニストリーでの試みや方法を悔い改めました。使徒的センターについて先生から教えを受けるようになってから、私達のミニストリーは2倍になりました。」アジアに住むミニスターからの証です。使徒的センターについて私達から教えてを受けてから大きく変わったそうです。

「生き方」を教える 2月5日 佐野使徒的訓練レセンター

2011年、月一回の初穂のパターンをを今年も続けていきます。そのヘブルの月の祝福を解き放ち、午後には使徒的トレーニングの時を持ちます。また新しく、初穂の週の土曜日には、実際的なトレーニングも開催して行きます。何年も前に、主は私達に言葉を下さり、それは、使徒的預言的や聖書の教えの他にも、「どう生きて行くのか」その術を教える必要があることを語られました。

2月5日(午前10時から午後4時半)は、「子育てセミナー パート1」がもたれます。多くの若い親達はこの分野で四苦八苦しています。クリスチャンでない方々も多く参加されるそうなので、特に楽しみにしています!

使徒的ファンドサポーターになることで、私達とパートナーシップを結んで下さい。

この使徒的ファンドサポーターのお願いについて、今週のアップデートでもお知らせしたいと思います。此れ等は拡大と成長に欠かせないものです。応答してくださった皆様に心より感謝します。今後も祈り続けて下さい。私達のゴールは、世界各国から300人のサポーターが集められることです。

使徒的ファンドサポーターとは、2011年のために10万円約束献金してくださる方々を指します。捧げものは一括でも分割でもかまいません。

みなさんのために祈る時の助けとなるよう、写真を送って下さい。

必要な時は祈りのリクエストを送って下さい。みなさんはアライズにとってなくてはならない存在です。

みなさんの捧げものはとても尊いです。以下のために用いられています。

1. 経済的に貧しい国々でミニストリーするため。

2. 聖徒らを建て上げるための教材やツールの提供のため。

3.ミニストリーをスピードアップさせるため方法を更新して行く。これらのファンドは私達にとって非常に重要なものです。

もしこのような形で支援したいと思われましたら、ariseconnect@gmail.com までご連絡下さい。

祈りのリクエスト

1. 使徒的ファンドサポーターのため:各国合算で、年に10万円捧げて下さる方が、一年に300人与えられるように願っています。

2. 建物ファンド:進行しています。祈りに覚えて下さい。

3. ミャンマー旅行(マークウィーラーが沖縄から同行します)とスリランカのために御祈り下さい。国のための言葉を求め、ダビデとヨシュアが立ち上がるようにお祈り下さい。

スケジュール

Jan. 22-28, フルゴスペルアッセンブリー ミャンマー

Jan. 29-30, Enエンフォーザーズオブザコール スリランカ 預言的ビジネスカンファレンス

Jan. 31-Feb  エンフォーサーズオブザコール スリランカ 預言的トレーニング

Feb. 6, 初穂 佐野市

台湾よりあいさつ申し上げます。

2011年のうちに前進していく。

011年第2週目 をこうして書く今も、台湾にいます。神がこの国でどのようにして働いているかを見るのはとてもエキサイティングなことです。台湾はリバイバルと成長におい て、確かに神の「ホットスポット」です。台湾チームのためにお祈りくださりありがとうございます。さらに成長しています。

神は使徒的預言的に訓練を受けたいクリスチャン達と、さらに多くのコネクションを与えて下さっています。サムエルが「預言カフェミニストリー」を始動したのですが、その手助けができたことは、とても嬉しいことでした。

使徒の働き3章をもう一度。。。

私が今年特に教えていることは、賛美と礼拝が、不信仰を打ち破り新しいレベルに行くために、いかに鍵かということです。

昨晩は使徒の働き3章から分かち合いました。私達が賛美礼拝して行く時、私達の目が開かれて、古い問題を新しい目で見始めることができるようになります。ペテロとヨハネは、前からその場所に座っていた足なえの人をみましたが、その時は信仰の目をもってみました。

こ こで起きた奇跡は、ただ足なえが歩き始めただけではないと思います。教会全体が普通でない、高いレベルの奇蹟へと歩み入る始まりとなったのでした。ここで 学ぶ事はシンブルです。私達の人生の中で神を必ず賛美していくことを選び取る時、長くあった問題が奇蹟の方へと向きを変え始め、私達はまったく新しいレベ ルへと押し出されていくのです。

使徒的ファンドサポーターになることにより、私達とパートナーシップを結んで下さい。

この呼びかけに応答して下さっている方々に心から感謝します。そして、そのような人々がさらにおこされるよう、是非祈っていただきたいと思います。

数 年前、一年で10万円を捧げて下さる人々を募るようにと、主が私を導きました。この献金は、主に「ミッションアウトリーチ」のために、特に貧困区域でミニ ストリーするために用いられます。またメッセージを発信するためのプロジェクトのためにも用いられます。このサポートは私達にとって鍵となるものです。一 括でも、毎月の分割でも、みなさんのご都合に合わせてご支援くださればと思います。

このような形で支援するように導かれていると感じられる方は ariseconnect@gmail.com まで、どうぞご連絡下さい。

あなたのお名前、国名、写真、そして祈りのリクエストがあれば、それも添えてお送り下さい。その時限りではなく、祈りのリクエストは随時送っていただけます。また預言ミニストリーが必要な方もお知らせ下さい。

祈りの‘リクエスト

1. 使徒的ファンドサポーターズ:各国から個人または団体を通して300の使徒的サポーターが与えられることを主に願っています。

2. 建築ファンド:進行しています。どうぞ続けて御祈り下さい。

3. ミャンバー旅行の為にお祈り下さい。沖縄からマイク ウィーラーが同行します。またスリランカのためにもお祈り下さい(スケジュール欄参照)。

スケジュール

Jan. 14-16, 桃園、アガペー

Jan. 22-28, フルゴスペルアッセンブリー、ミャンマー

Jan. 29-Feb 2, エンフォーサーズコール、 スリランカ

Feb 6, 初穂の集会 佐野市

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